データ入稿、AI生成画像について
●データ入稿の詳細と、AI生成画像について
旗、暖簾、半纏などの印染製品を製作する際に、お客様がご希望されるデザインに関するデジタルデータを当社の仕様条件を満たしたデータでご支給いただくと、短納期での製作が可能になる場合がございます。
また、製作したい半纏・法被、旗、暖簾、手ぬぐいなど印染商品のイメージを「AI生成した画像」でお問合せいただけると、当社職人にデザインイメージが伝わり易く、打合せがスムーズになります。
入稿用データの作成における要点や注意点を使用する生地や染色方法別にご説明致します。
AI生成画像によるお問合せ・入稿の要点や注意点もご説明致します。
ご不明な点がございましたらお気軽にお申し付けください。
データ入稿をご希望の場合は、お問合せ時に予め当社スタッフにご連絡ください。
■データ入稿での製作をご希望する商品の生地とデザインの組合せをお選びください。
※ご支給いただいたデータにおいて、当社の仕様条件を満たさない場合や当社でのデータ修正にお時間がかかる場合は、短納期の対象外となります。予めご了承ください。
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綿生地希望で
シンプルな図案・白フチがあるデザイン綿生地をご希望されるお客様で、シンプルなデザイン、色と色の間に白フチを入れたデザインをご希望されるお客様はこちらをご参照ください。
※データは、Adobe Illustrator(拡張子が.ai)でご支給ください。バージョンは最新(CC)まで対応できます。 -
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<デザイン例> 大漁旗・帆前掛け・暖簾など
■色と色の間に白フチをつけてください。
色と色の間に白フチが無い場合、染色工程が増えますので商品の料金が上がる要因になります。
※色と色の間に白フチが無い状態を、色と色がぶつかりあっているので染屋用語で「ブツケ」と呼びます。
※白は色数に入りません。-
<白フチ付き>
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<白フチ無し> 「ブツケ」と呼びます
■線の太さについて・・・染の特性上、実寸サイズで3mm以上必要になります。
※細く、細かい線を表現したい場合は、お問合せ時に当社スタッフにお申し付けください。
データご入稿前に必ずご確認ください。<綿生地に、シンプルなデザインまたは白フチがあるデザインを染色する場合>
・Adobe Illustrator(アドビ イラストレーター)のデータ作成について
・データサイズ、画像解像度について(※生成AIで作成した場合は、必ずご確認ください。)
・ロゴやイラストなど著作権が発生するものは、使用許可についてご確認ください
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綿生地希望で
多色・複雑なデザイン綿生地をご希望されるお客様で、複雑なデザイン、多色デザインをご希望されるお客様はこちらをご参照ください。
※データは、Adobe Illustrator(拡張子が.ai)でご支給ください。バージョンは最新(cc)まで対応できます。 -
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<デザイン例> 大漁旗・半纏・応援旗など
■線の太さについて・・・染の特性上、実寸サイズで1mm以上必要になります。
※細く、細かい線を表現したい場合は、お問合せ時に当社スタッフにお申し付けください。
データご入稿前に必ずご確認ください。<綿生地に、多色・複雑なデザインを染色する場合>
・Adobe Illustrator(アドビ イラストレーター)のデータ作成について
・Adobe Photoshopデータ(アドビ フォトショップ)のデータ作成について
・データサイズ、画像解像度について(※生成AIで作成した場合は、必ずご確認ください。)
・ロゴやイラストなど著作権が発生するものは、使用許可についてご確認ください
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ポリエステル生地希望
(分散昇華染)化繊生地(ポリエステル生地)をご希望される場合は、様々なデザインを染色することが可能です。こちらをご参照ください。
※データは、Adobe Illustrator(拡張子が.ai)でご支給ください。バージョンは最新(CC)まで対応できます。 -
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<デザイン例> 大漁旗・よさこい旗・旗など
■線の太さについて・・・染の特性上、実寸サイズで1.5mm以上必要になります。
※細く、細かい線を表現したい場合は、お問合せ時に当社スタッフにお申し付けください。
データご入稿前に必ずご確認ください。<化繊生地(ポリエステル生地)に、様々なデザインを染色する場合>
・Adobe Illustrator(アドビ イラストレーター)のデータ作成について
・データサイズ、画像解像度について(※生成AIで作成した場合は、必ずご確認ください。)
・ロゴやイラストなど著作権が発生するものは、使用許可についてご確認ください
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AI生成した画像やデザインで
お問合せ・入稿についてAI生成した画像やデザインでお問合せいただくと、お客様がイメージしている半纏・法被、旗、暖簾、手ぬぐいなどの内容が判り易いので、当社も有難いです。こちらをご参照ください。
※AI生成画像でお問合せいただいたときの「当社で染色できるデザインに改修すること」や「ご確認いただきたいこと」などをご説明します。 -
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<ご確認いただきたいこと>※Q&Aで下記に記載ますので、ご確認ください。
■AI生成画像の著作権・商用利用について(最重要)
Q.水野染工場さんでは、AIで生成した画像・イラストを使って法被や旗や暖簾などの印染商品を染め上げられますか?
A.はい、作成可能です。ただし、お客様が使用されたAI生成ツールの利用規約において「商用利用」や「製品化(印刷)」が許可されているデータに限ります。万が一、著作権や利用規約に関するトラブルが発生した場合、弊社では責任を負いかねますので、必ず事前にご利用のAIツールの規約をご確認ください。また、既存のアニメキャラクターや有名人の顔、他人の作品を模した「二次創作(ファンアート)」と思われる画像はお引き受けできない場合がございます。■AI生成画像の解像度(画像の粗さ・モザイク感)について
Q.AI生成画像をきれいに染色するために必要なサイズや解像度はいくつですか?
A.画面で見るよりも遥かに高い解像度(推奨は、原寸サイズで300dpi以上)が必要です。サイズが小さい画像を無理やり引き伸ばすと、輪郭がぼやけたり、モザイクのようなノイズが出たりします。入稿前に、画像を拡大して細部が潰れていないかご確認ください。
※当社で解像度を上げるサービス(オプション)をご用意しています。お気軽にご相談ください。
※必要に応じて、AIによる「高画質化(アップスケーリング)ツール」等を通してからご入稿いただくことをお勧めします。■AI生成画像の特徴的な色味やデータの描写ミスなどについて
Q.PCモニター(画面)上と同じデザインがそのまま染色されてしまうのですか?
A.お問合せ時のAI生成画像は、あくまでもお客様のイメージとして受け取ります。そこから綿密な打合せを通して、色味やデータ上の描写ミスを確認して、当社で染色できるデータにしてからお客様に改めてご確認いただき、半纏・法被、旗、暖簾の製作に入ります。
AI生成画像の特徴として、「色味」では染色では表現が難しい蛍光色の使用、金銀の使用、クリスタル表現、「柄」では文字違い、連続柄のズレ、左右対称のズレなどがあります。
当社職人が確認して、お客様が満足する商品をお届けできるように打合せ・ご提案を随時させていただきます。■AI生成画像で当社にお問合せいただいた際に、どのような手順で印染商品を製作していくかを法被を例にしてご紹介します。
※暖簾、旗、手ぬぐい、帆前掛け、のぼり旗、幕でも基本的に同じ手順になります。-
<お客様がAI生成した画像から手染め法被を製作>
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AI生成画像(龍)を手染めできる型にして染色
お客様が作成したAI生成画像を元に、ご希望の商品に染め上げられるように当社でデータを改修することが可能です。
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<多色の染色も可能です。>
お客様がお望みのデザインによって、生地や染色方法をご提案します。 -
AI生成画像(龍)を3色データにした場合の例
ご不明な点がございましたら、お気軽にお問合せください。
データご入稿前に必ずご確認ください。<AI生成画像を入稿し、半纏、旗、暖簾などを染色する場合>
・実寸サイズで、180dpi以上のデータをお送りください。(当社推奨は、実寸サイズ300dpiです。)
・データサイズ、画像解像度について(※生成AIで作成した場合は、必ずご確認ください。)
・ロゴやイラストなど著作権が発生するものは、使用許可についてご確認ください












