刺子半纏・消防半纏・火消し半纏・法被

消防半纏・火消し半纏をオーダーで製作いたします。刺子での制作も可能です。
当社では、伝統技法である「本染め」により、お客様がご希望される消防半纏・火消し半纏・刺子半纏をオーダーでお作りします。
■デザインについて
お客様がご希望される名入れ、背紋、腰柄などの情報をお申し付け下さい。
無料にて構成・デザインをお送り致します。
■サイズについて
現在着用されている半纏・法被のサイズをお教え下さい。
または、ご着用される方の身長、ウエストなど体型に関する情報をお知らせ下さい。
最適なサイズをご提案させていただきます。
■生地について
消防・火消し半纏用生地である刺子での製作が可能です。
刺子以外の綿生地でも製作いたします。ご希望の生地をお申し付け下さい。
生地サンプルを無料でお送りいたしますので、お気軽にお申し付け下さい。

■二重刺子について
黒糸と白糸を交互に織った厚手生地で、従来の消防半纏生地でもあります。少し薄い一重刺子もございます
黒糸には染色されませんので、予めご了承下さい。
また、日向箇所(白抜き箇所)は、右画像のようになります。
デザインを考慮して白刺子をご提案させていただく場合もございます。
※弊社でご用意している刺子の種類は、二重刺子、一重刺子、1本刺子、白刺子です。詳しくは刺子生地についてをご参照下さい。

■仕立てについて
肩裏の生地、袖口裏の生地、背縫いの有無など、お客様がご要望される仕立てにも対応させていただきます。厚さのある二重刺子の仕立てもお任せ下さい。
現在ご使用されている半纏・法被と同じものを製作希望の場合は、現物サンプルを弊社までお送りください。
- ※多少の違いが生じる可能性がある場合は、その都度ご連絡いたします。
- ■まずは、下記消防半纏・火消し半纏専用お問い合わせフォームよりお問い合わせ下さい。
- ■FAX・郵送でのお問い合わせをご希望の場合は、半纏・法被用のFAX・郵送用紙をご活用下さい。
お見積り、構成・デザインを無料でご案内致します。
1枚からお作りいたしますので、お気軽にご相談下さい。(1枚~3枚までの製作は、6月~8月以外での製作となる場合がございます。)
刺子生地(一重刺子、二重刺子、一本刺子)で神輿半纏、職人半纏・法被、被布半纏・被布コートなどの制作をご希望の場合は、下記専用ページよりお問合せ下さい。
(株)水野染工場のお問合せフォームは、SSL暗号化通信に対応しております。
お名前、ご住所、メールアドレスなどのお客様の大切な情報は暗号化して送信されます。
第三者から解読できないようになっておりますので、安心してお問合せください。
刺子生地について
刺子(さしこ)を使用した半纏・法被をお作りしております。
刺子は、綿糸を交互に織った厚手の綿生地です。印染業界では元来、火の粉が多少飛んできても穴が空かないことから、刺子を消防(火消し)半纏用生地として使用しております。
冬場のお祭りに、半纏・法被の上から着る被布半纏・被布コートに使用されることもあります。
また、厚手生地で半纏・法被の制作をご希望されるお客様が、刺子をご使用する場合もございます。
当社では基本的に、一本刺子、一重刺子、二重刺子、白刺子の4種類をご用意しております。
●刺子生地について

一本刺子
二重刺子
白刺子
■一本刺子について
比較的厚手の生地に、黒糸を入れた生地です。
一重刺子、二重刺子よりも薄いです。
■一重刺子について
二重刺子よりも薄く、柔らかい生地です。
見た目は二重刺子とほぼ同じです。
■二重刺子について
黒糸と白糸を交互に織った厚手生地で、従来の消防半纏生地でもあります。
■白刺子について
白い刺子生地です。
刺子生地で淡い色のデザインを表現したい場合にお勧めです。
●一本、一重、二重刺子生地への染色について
黒糸の部分には染色されませんので、予めご了承下さい。
また、日向箇所(白抜き箇所)は、黒糸がそのまま残った状態になります。
掲載の事例画像をご参照下さい。

一本刺子の染色事例
一重、二重刺子の染色事例
日向(白抜き)個所の事例
(一重、二重刺子)
- ※細かい文字や大紋、淡い色など、デザインの内容によって、黒糸の部分が無い「白刺子」をご提案致します。
- ※上記説明文と右掲載画像は、弊社で取扱している刺子生地についての説明と事例画像です。予めご了承下さい。
■刺子(さしこ)を使用した神輿半纏。お問合せはこちらから。
■刺子(さしこ)を使用した半纏・被布。お問合せはこちらから。
■刺子(さしこ)を使用した消防半纏・法被をお作りしております。詳しくはこちらから。
■刺子(さしこ)を使用した被布半纏・被布コートをお作りしております。詳しくはこちらから。
■無料生地サンプルのお申し込みは、こちらから。
■刺子以外の半纏・法被用生地ページはこちらから。
消防半纏・火消し半纏のお問い合わせフォーム
知っておきたい「半纏」の豆知識!

江戸時代から広く一般に普及し始めた「半纏」、歴史の中で表記や呼び名、染色方法など、半纏を取り巻く文化は少しずつ移り変わりを見せています。祭り衣装や仕事着として日本で広く愛用されている「半纏」の豆知識をお届けします。
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