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2026.05.13

コラム

お祭りに着る法被の選び方を詳しく解説!祭り用の法被の特徴も紹介

お祭りに着る法被の選び方を詳しく解説!半纏との違いも紹介

お祭りに欠かせない衣装といえば、法被(はっぴ)です。

しかし「どんな基準で選べばいい?」と迷う方もいらっしゃるのではないでしょうか。

この記事では、創業明治40年の水野染工場が、用途・生地・サイズ・デザインの4つのポイントに沿って、祭り用法被の選び方をわかりやすく解説します。

祭り用の法被の特徴や着る意味、オーダーメイドで法被を作る魅力についてもあわせてご紹介するので、法被選びでお悩みの方、これから新調を検討している方はぜひ参考にしてください。

祭りに着る法被(はっぴ)とは

法被は、祭りや行事の際に着用される日本の伝統的な衣装です。江戸時代から庶民に広まり、現在も全国各地の祭りで欠かせない存在となっています。まずは法被の基本的な特徴と、祭りで着用される意味を見ていきましょう。

法被の基本的な特徴

法被は、直線裁ちで仕立てられた前開きの上着です。襟を外側に折り返さず、そのまま前を開けて着用するスタイルが一般的で、帯や腰紐で固定して着ます。

祭りで着用される法被は「印半纏(しるしばんてん)」とも呼ばれ、背中・衿・腰などにデザインが施されているのが特徴です。背中には神輿会や町内会のシンボルマークである「大紋(だいもん)」、衿には団体名や町名が染め入れられています。※衿にも紋を入れる場合があります。

素材は綿生地が最も一般的で、吸湿性が高く肌触りがよいため、長時間の着用にも適しています。用途や祭りの種類によって、生地の厚さや丈の長さが異なるのも法被の特徴のひとつです。

祭りで法被を着る意味

祭りで法被を着る最も大きな意味は、「同じ仲間であることを示す」ことにあります。背中の大紋や衿の名入れは、その神輿会・町内会・保存会のアイデンティティそのもの。揃いの法被を纏うことで、担ぎ手や運営スタッフが一目でどの団体に属しているかがわかり、祭りの場に秩序と一体感をもたらします。

また、法被は神事における正装としての役割も担い、団結力や地域の結びつきを高めると同時に、非日常の祭り空間を演出します。

他にも、法被には世代をつなぐ役割もあります。長年受け継がれてきた大紋や配色を守りながら法被を新調することは、その団体の歴史や伝統を次の世代へ引き継ぐことでもあります。祭りに参加する若い世代が「かっこいい」と感じて自然と引き寄せられる力も、法被が担っているといえるでしょう。

現在では神事や地域の祭りだけでなく、よさこいや体育祭、企業・店舗のイベントユニフォームとしても広く活用されており、法被の持つ「仲間の証」としての役割は現代にも受け継がれています。

法被と半纏の違い

法被(はっぴ)と半纏(はんてん)は、基本的には同じ衣装を指す言葉です。どちらも直線裁ちで仕立てられた前開きの上着で、帯や腰紐で着付けるスタイルが共通しています。

呼び方の違いは主に地域性によるもので、現在では「法被」という名称が全国的に広く使われる傾向にありますが、もともとは東西で呼び分けられてきた背景があります。

東日本では「半纏」という呼び名が比較的なじみ深く、神輿を担ぐ祭りが多いことがその背景にあります。担ぎやすさを考えて丈がやや長めにつくられることも多く、そうした特徴とともに呼び名も定着していきました。

一方、西日本では「法被」と呼ばれることが多く見られます。山車を引く祭りが盛んな地域では、足さばきの良さが重視されるため、丈が短めのものが主流です。そのスタイルに合わせて、「法被」という呼び方が広まっていきました。

こうした東西の違いは、ちょうど蕎麦と、うどんの食文化の分かれ方とも重なります。境目の目安とされるのは、静岡県の大井川付近。祭りの装いと食の好みが同じラインで分かれるというのは、日本ならではの面白さといえるかもしれません。

なお、「半纏」と聞いて中綿入りの防寒着を思い浮かべる方もいますが、祭りで着用する印染衣装とはまったく別物です。水野染工場では「法被=半纏」として扱っており、どちらの呼び方でもお気軽にご相談いただけます。

法被と半纏の違いについてさらに詳しく知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。

関連記事:「法被と半纏の違いとは?歴史や特徴、呼び方が混同された理由を解説

祭りに着る法被の選び方

祭りに着る法被の選び方

ひとくちに祭り用の法被といっても、神輿・よさこい・イベント運営など、祭りの種類や役割によって適した法被は異なります。用途・生地・サイズ・デザインの4つのポイントを押さえながら、順を追って解説します。

祭りの種類・用途で選ぶ

法被選びで最初に決めるべきは、どんな祭りで・どんな役割で着用するかという点です。祭りの種類や用途によって、適した丈・生地・仕立てが異なります。

用途 丈の特徴 生地の特徴
神輿用 通常の半纏より長め(大人男性用=身丈100cm、大人女性用=身丈90cm ) 高級綿生地、厚地(近年は祭り時の暑さもあり、涼しい生地を求める声もあります。)
よさこい用 膝~ふくらはぎ丈(長半纏:身丈120cm程) 軽くて薄く丈夫な化繊
イベント・運営スタッフ用 一般的な丈(大人男性用=身丈80cm、大人女性用75cm ) 一般的な厚さの綿生地、薄手の綿生地

【神輿用】

神輿用の法被は、通常よりも丈を長めに仕立てるのが伝統的なスタイルです。これはかつてふんどしスタイルでお尻を隠すために必要とされた長さが、現在も慣習として受け継がれているためです。

生地については、神輿を担ぐ際の肩への負担を軽減するため、比較的厚地のものが好まれてきました。一方で近年は夏祭り時の気温上昇により、薄地を求める声も増えています。

また、神輿を担がない役員(長老)が着用する「役員半纏」は、綿絽や絹などの薄地を染めて仕立てることもあります。

【よさこい用】

よさこい用の法被は、裾が膝やふくらはぎあたりまで届く「長半纏」が基本スタイルです。

踊りやすさを最優先に、軽くて薄く丈夫な化繊生地で製作されることが多く、色鮮やかなデザインが映える仕上がりが求められます。

長半纏が標準スタイルですが、丈や形状を変えることで、よりパフォーマンス色の強い踊り衣装としてアレンジすることもできます。

【イベント・運営スタッフ用】

イベント祭りの運営スタッフが着用する法被は、動きやすさが重視されます。

そのため、生地はシャークスキン(綿生地)が人気で、薄手を好む場合は20シャンタン(綿生地)が選ばれることが多いです。

祭法被の生地で選ぶ

法被の生地選びは、着用シーンや用途によって適したものが異なります。主な生地の種類と特徴を以下にまとめます。

生地名 特徴 向いている用途
綿生地 吸湿性が高く肌触りが良い/種類が豊富 祭り用法被全般(最も一般的)
シャークスキン(綿) 適度な厚みとしなやかさ/動きやすく耐久性あり 祭り用法被全般(最も一般的)
20シャンタン(綿) 薄手で軽く、涼しい着心地 祭り用法被全般(薄手希望)
化繊生地 軽量・速乾・発色が良い/丈夫 よさこいなど踊り系イベント用(多色、画像入り)
綿絽・絹 薄く上品で高級感あり 役員半纏

【綿生地】

祭り用法被として最も一般的な素材です。吸湿性が高く肌触りがよいため、長時間の着用でも快適に過ごせます。厚さや織り方によってさまざまな種類があり、用途に合わせて選ぶことができます。

【シャークスキン(綿生地)】

サメ肌のようなザラっとした触り心地が特徴の綿生地で、その手触りからシャークスキンという名前がつきました。柔らかい風合いで肌触りがよく、比較的価格もお手ごろなため、祭りやイベントの法被に幅広く使用されています。イベント・運営スタッフ用として特に人気の高い生地です。

【20シャンタン(綿生地)】

横方向に太糸を一直線に入れた織り目が特徴の綿生地です。比較的薄地で通気性がよく、暑い季節の祭りや軽快な着心地を求める方に人気があります。イベント・運営スタッフ用として薄手を希望する場合に適しています。

【化繊生地】

よさこいなど踊り系の祭りに多く使われる素材です。軽量で速乾性があり、鮮やかな発色が特徴です。動きを妨げない軽さと丈夫さを兼ね備えているため、激しい動きを伴う踊り衣装に向いています。

【綿絽・絹】

神輿会の役員の方が着用する役員半纏に使われる素材です。薄くて上品な風合いがあり、格式のある場にふさわしい仕上がりになります。

祭法被のサイズで選ぶ

祭法被のサイズで選ぶ

法被のサイズは、「身巾(みはば)」と「身丈(みたけ)」の2つの寸法で表示されます。

項目 定義 ポイント
身巾 胴体の右端~左端の長さ(平置き) 一周ではなく前身頃の幅
身丈 衿の付け根~裾までの長さ 【神輿】長め(大人男性用=身丈100cm、大人女性用=身丈90cm )
【イベント・祭り】標準(大人男性用=身丈80cm、大人女性用75cm)
【よさこい】膝~ふくらはぎ丈(長半纏:身丈120cm程)

【身巾(みはば)】

法被を平らな場所に置いたときの、胴体部分の右端から左端までの長さです。胴体を一周する周囲の長さではなく、前身頃の幅を指す点に注意が必要です。

【身丈(みたけ)】

衿の付け根から裾までの長さです。祭りの種類によって適切な身丈が異なります。神輿用は丈を長め(大人男性で100cm)に、イベント・運営スタッフ用は動きやすい標準的な丈(大人男性で80cm)に、よさこい用は膝やふくらはぎまで届く長丈(120cm)に仕立てるのが一般的です。

サイズ選びで迷った場合は、まず着用する祭りの種類と役割を明確にしたうえで相談するとスムーズです。オーダーメイドであれば、体型や用途に合わせて細かくサイズを指定することができます。

なお、当社の法被・半纏のサイズ(※テキストリンク https://hanten.jp/hanten/qa/#saizu)は下記のとおりです。

女性150~165㎝ 身巾:66㎝身丈:75㎝
男性165~175㎝ 身巾:66㎝身丈:80㎝

身丈は+5㎝間隔で長くすることも可能です。また、大きいサイズや特寸サイズもオーダーいただけますので、気軽にご相談ください。

祭法被のデザインで選ぶ

法被のデザインは、主に「衿」「背中(大紋)」「腰柄」の3カ所に施されます。それぞれの箇所に込める内容や表現によって、法被の印象は大きく変わります。

部位 内容 ポイント
団体名・町名などを入れる 左右の衿それぞれに入れ、どちら側からも読めるようにする
背中(大紋) 団体の象徴となる大きなデザイン シンボル・家紋・屋号などを入れることが多い
腰柄 腰まわりの装飾柄 入れる・入れないはデザインや慣習次第

【衿】

衿には、神輿会や町内会の団体名・町名などを入れるのが定番です。法被を着た際に両側から文字が読めるよう、左右の衿それぞれに染め入れるのが一般的なスタイルです。

【背中(大紋)】

背中に大きく染め入れる「大紋(だいもん)」は、法被のデザインの中心となる部分です。団体のシンボルマーク・家紋・屋号など、その団体のアイデンティティを象徴するモチーフが用いられます。大紋の大きさや配置、書体のバランスは法被全体の印象を左右するため、特にこだわりたい箇所といえます。

【腰柄】

腰まわりに施される柄で、市松柄、吉原つなぎ、青海波などの縁起の良い柄(小紋柄)や屋号や団体名を角字で入れたりします。団体の慣習やデザインの方向性によって入れる場合と入れない場合があります。

なお、デザインの仕上がりは染め方によっても大きく異なります。色の発色・文字のバランス・書体の美しさは、長年染め物を手がけてきた職人の経験と技術が反映される部分です。事前に仕上がりイメージを確認しながら進めることが、納得のいく法被づくりにつながります。

お祭りの法被をオーダーメイドで作る魅力

お祭りの法被をオーダーメイドで作る魅力

法被を用意するにあたって、どのように製作すればよいか迷う方もいるかもしれません。しかし、祭り用の法被においてオーダーメイドにはそれだけの理由と価値があります。ここでは、オーダーメイドで法被を作る意味について解説します。

法被は「その団体だけの印」である

そもそも法被は、その神輿会・町内会・保存会だけの「印(しるし)」として作られるものです。背中の大紋・衿の名入れ・色の組み合わせは、その団体のアイデンティティそのものであり、既製品では表現することができません。

代々受け継がれてきた大紋のデザインや配色を守りながら新調することも、オーダーメイドだからこそできることです。長年同じデザインで作り続けることが、その団体の歴史と伝統を形として残すことにつながります。

法被は単なる衣装ではなく、「自分たちの団体の証」として纏うものです。だからこそ、大紋・名入れ・色にこだわったオーダーメイドの法被を作ることが、本来の価値といえるのではないでしょうか。

法被が生み出す一体感と継承

揃いの法被を纏うことで生まれるのは、仲間としての結束感と一体感です。同じ大紋・同じ色の法被を着た仲間が集まることで、祭りの場に独特の緊張感と高揚感が生まれます。

水野染工場が発信するドキュメンタリーコンテンツ「まもりびと綴り」では、各地の祭りで法被を纏う氏子や担ぎ手たちの姿が記録されています。

そこで語られるのは、「祭りが単なる行事ではなく、肩書きも年齢も関係ない、もうひとつの居場所である」ということ。つまり、法被を纏った瞬間から同じ仲間として祭りに向き合う世界が法被によって生み出されているのです。

また、法被には世代をつなぐ力もあります。かっこよく法被を纏った大人の姿が、若い世代を祭りへと引き寄せます。受け継がれてきたデザインの法被を纏うことは、その地域の歴史と文化を次の世代へと継承することでもあるのです。

▶ 各地の祭りと法被の物語を読む「まもりびと綴り」はこちら

オーダーメイドは難しくない

「オーダーメイドと聞くと、なんだか敷居が高そう」と感じる方もいるかもしれません。しかし、法被のオーダーメイドは決して難しいものではありません。

基本的には、希望する大紋のデザイン・衿に入れる名前・色のイメージをお伝えいただくところからスタートします。「具体的なデザインはまだ決まっていない」「どんな色が合うかわからない」という段階でも、経験豊富なスタッフが丁寧にご相談に応じます。

水野染工場では、1枚からオーダーメイドに対応しています。町内会や神輿会での新調はもちろん、既存のデザインを受け継いだ作り直しや、サイズ違いの追加製作なども承っています。まずはお気軽にご相談ください。

水野染工場の法被・半纏について

水野染工場は、明治40年の創業以来、印染一筋に歩んできた染物の専門店です。法被・半纏をはじめ、暖簾・手ぬぐい・大漁旗など、さまざまな印染製品を図案から染色・縫製まで一貫して製作しています。ここでは、水野染工場の法被・半纏づくりへのこだわりをご紹介します。

創業明治40年が守り続ける「印染の美」

水野染工場が長年こだわり続けてきたのは、染め方が変わっても「印染文化の美」を守るということです。色の発色・大紋の大きさ・文字のバランス・書体といった印染としての基本を、手染めでも機械染めでも変わらず守り続けることが、水野染工場の一貫した姿勢です。

その品質の高さは、同業者からも認められています。水野染工場が手がけた法被や旗を見た同業者から「これ、手染め・綿生地ですよね」と言われることがあります。実際には染め方が異なる場合でも、そう感じさせるほどの発色と仕上がりを実現しているのです。

印刷ではなく「染め」であること。そして、染め方や製作方法が時代とともに変化しても、古き良き日本の美を形にし続けること。それが創業明治40年の水野染工場が、印染文化の担い手として果たすべき役割だと考えています。

引染・捺染による一貫製作

水野染工場では、主に「引染(ひきぞめ)」と「捺染(なせん)」という伝統的な本染技法を用いて法被・半纏を製作しています。

引染は、綿生地に職人が一点一点刷毛を用いて染色する技法です。手作業で丁寧に染め上げることで、機械染めでは表現できない深みのある色合いと、裏まで染料が通る「裏通り」の美しさが生まれます。

捺染は、大きな枠に紗(しゃ)を張り、スキージと呼ばれる大きなヘラで染色する技法です。細かい柄の表現や、まとまった枚数を均一に染め上げる際に用いられます。

図案の作成から染色・縫製までを一貫して自社で手がけることで、デザインの意図を損なうことなく仕上げることができます。法被に込めた団体の想いを、染めの技術でそのままカタチにすることが水野染工場の一貫製作へのこだわりです。

相談・お問い合わせ

水野染工場では、祭り用法被・半纏のオーダーメイドに関するご相談を承っています。「どんな生地が合うかわからない」「デザインのイメージはあるが、どう形にすればいいかわからない」といった段階からでも、お気軽にご相談ください。

専門のスタッフが、用途・枚数・ご予算に合わせて最適な法被をご提案します。日比谷OKUROJI店では、デザイン見本・生地見本・色見本をご用意しており、実際に手に取りながら打ち合わせをすることも可能です。

▶ 法被・半纏のオーダーメイドについて詳しくはこちら

知っておきたい「半纏」の豆知識!

江戸時代から広く一般に普及し始めた「半纏」、歴史の中で表記や呼び名、染色方法など、半纏を取り巻く文化は少しずつ移り変わりを見せています。祭り衣装や仕事着として日本で広く愛用されている「半纏」の豆知識をお届けします。

伝統的な藍染製品を取り扱う水野染工場「日比谷オクロジ店」
- 世界中を、感動で染める -
水野染工場では印染商品を中心に、図案から染色、縫製までを一貫して制作。様々な伝統技法を用いて、お客様の「想い」に寄り添う商品をひとつひとつ、心を込めて染め上げます。
水野染工場「日比谷オクロジ店」は2店舗あり、1号店では藍染体験やリメイクを、2号店では手ぬぐいや藍染アイテムを販売をしています。手ぬぐい、のれん、半纏・法被、旗など、印染製品のオーダーメイドを直接ご相談いただけます。
ぜひ染物をお手に取ってご体感ください。
    水野染工場「日比谷オクロジ店」
  • 〒100-0011 東京都千代田区内幸町一丁目7-1 JR高架下
  • ・JR有楽町駅 日比谷口 徒歩6分
  • ・JR新橋駅 日比谷口 徒歩6分
  • ・東京メトロ銀座駅 徒歩6分
  • ・東京メトロ日比谷駅 徒歩6分
  • ・都営地下鉄内幸町駅 徒歩5分
藍染体験ができる「藍染結の杜」
- 世界中が、藍を楽しむ -
自然豊かな美瑛町で、原料となる藍の栽培から藍染を行い、人と自然を藍で結びたい。そして美瑛町の景色にある美瑛ブルーと藍染の色合いが重なり合い、伝統的な美しさを新しいカタチで表現していきます。
藍染結の杜には、藍染体験(予約制)、各種藍染製品のショップ、藍茶が飲めるカフェがあります。
北海道美瑛町の絶景を一望できる丘が敷地内にあり、写真スポットとしてもお勧めです。
    藍染結の杜(あいぞめゆいのもり)
  • 〒071-0474 北海道上川郡美瑛町字拓進(拓真館前)
  • ・JR美瑛駅から車で約15分、レンタサイクルで約40分​
  • ・旭川空港から車で約30分
  • ・JR旭川駅前から車で約45分
水野染工場では、半纏(法被)、暖簾、大漁旗、幟、社旗、旗(フラッグ)など、各種印染製品のオーダーメイドを承っております。
>>商品一覧を見る
オーダーメイドに関するご相談は下記よりお願いいたします。

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お客様からの口コミ

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★★★★★

2026.05.08

暖簾を新しくしようと思って、3年。
水野染工場さんに思い切って相談させていただき、当初考えていたものより、
とても良いものになり、近所の評判も良く、満足しています。
ありがとうございます。

★★★★★

2026.04.28

この度は、本当に素晴らしい部旗を作っていただきありがとうございました。

納期がかなりタイトな中でのご相談にも関わらず、
最初から最後までとても丁寧にご対応いただき、安心してお任せすることができました。

こちらの想いや背景までしっかり汲み取ってくださり、
ただ「作る」だけではなく、意味のある形に仕上げていただいたことにとても感謝しています。

完成した部旗は想像以上の仕上がりで、
色味や迫力、質感すべてにおいて本当に素晴らしく、
実際に掲げた瞬間、場の空気が一気に変わるのを感じました。

生徒たちも上から身を乗り出して見ているほどで、
「かっこいい」「すごい」と自然と声が上がり、
チームとしての一体感がより強くなったように感じています。

今回の部旗は、これから先も長くチームを支えてくれる存在になると思います。
その大切なものを、信頼できる形でお願いできたことを本当に嬉しく思っています。

納期・対応・仕上がり、すべてにおいて大満足です。
また機会がありましたら、ぜひお願いさせていただきたいです。

心より感謝申し上げます。

★★★★★

2026.04.20

漁師さんに大漁旗をプレゼントの際に、こちらにお願いしました。
丁寧且つ親切にご対応くださり、品もクオリティが高く、まわりよりもリーズナブルでした。
ありがとうございました。

★★★★★

2026.03.24

和食おばんざい屋さんの暖簾を制作いただきました。
対応も丁寧で商品もとっても満足の仕上がりです
またご依頼の際はよろしくお願い致します。

★★★★★

2026.01.05

とても親切で分かりやすい説明でとてもいいお店です。

★★★★★

2025.11.25

対応も素晴らしく満足のいく法被ができました。
暖簾や横断幕などもやっているそうなのでまたお願いしようと考えています。
ありがとうございました。

★★★★★

2025.09.19

今回はありがとうございました。
想像以上の完成度に驚きました!
また機会があればよろしくお願いします。

★★★★★

2025.06.03

1枚目の鯉はサンプルから作成してもらいました。 
虎と龍は生まれ年の干支で作成してもらう様にしました。 
迫力、仕上がりの良さで皆大満足です♪

★★★★★

2025.05.30

飲食店を営んでおり、このたび店の顔となる暖簾の制作をお願いしました。
担当のイケダさんには、終始丁寧かつ温かなご対応をいただき、心より感謝しております。

こちらの想いや使う環境に寄り添ったご提案をいただきながら、仕上がりの質はもちろん、やり取りの中でも「誠実なものづくり」の姿勢が伝わってきました。

納品後、店先に新しい暖簾をかけた瞬間、空間の空気がピリッと引き締まりました。日々暖簾をくぐってくださるお客様の反応を見て、「お願いして本当に良かった」と実感しています。

また、ご丁寧なメールにて、当方の店の様子を調べてくださっていたことを知り、そのお心遣いにも感激しました。

これからも、また暖簾や染め物を新調する際には、迷わずお願いしたいと思います。
本当にありがとうございました。

★★★★★

2025.04.03

過去、職場としてお世話になった事があり、日本の文化、
人に喜んでいただく仕事について学ばせて頂きました。
また海外でテキスタイルを勉強している方への工場見学をさせてくださったり、
文化的な地域貢献に力を入れていらっしゃいます。取り扱うすべての物が魅力的です

★★★★★

2025.02.19

★★★★★

2024.09.24

縦400×横500、テトロンポンジ生地よさこい旗

豊富なカラーバリエーションと丈夫な生地。
全国のお祭りに一層の彩りを與える事間違いありません。

★★★★★

2024.07.29

★★★★★

2024.07.29

★★★★★

2024.05.07

★★★★★

2024.04.10

四国三大祭り「新居浜太鼓祭り」を盛り上げる約50台の太鼓台(山車)のひとつ長野太鼓台の旗や幟は水野染工場さんにな発注させて頂いております。これまで製品は全て満足できる仕上りで、迅速で丁寧なご対応をいただいております。

★★★★★

2024.03.15

丁寧な接客に満足(^^)してます。

★★★★★

2023.08.04

手ぬぐいの種類が豊富です。

★★★★★

2023.07.28

★★★★★

2023.07.03

今年の3月に娘のソフトボール部の先輩に送るためにユニフォームベアを購入しました。あまりのかわいさに、我々現3年も購入してしまいました。
先輩達にも大変喜んでもらえたのですが、残念ながら写真を撮ることが出来ませんでした。
先日娘達にも、最後の試合前にユニフォームベアを渡しました。最後の試合は負けてしまいましたが、一緒にいい写真が撮れました。
とても喜んでくれたので、本当にここでお願いして良かったと思います。ありがとうございました♪

★★★★★

2023.06.26

結婚式のお祝いに大漁旗を注文しました。披露宴のスピーチ途中でぱっと広げたところ、皆さんビックリされて大受けでした!
完全オリジナルデザインですが細部まで正確に仕上がり、ぼかし具合も絶妙で大満足です。

★★★★★

2023.03.28

店舗用の暖簾を作成して頂きました。暖簾はお店の顔なので安価な印刷物では無く染物が良かったのでこちらにお願いしました。生地、裏まで染まった文字は良い風合いがあり大変満足しています。値段も納得のいく価格で提案、やり取りもスムーズでした。

★★★★★

2023.02.28

★★★★★

2023.02.13

卒団の記念で作成していただきました。
出来上がりのレイアウトを送っていただき、細かい部分の修正も快く引き受けてくれたり、生地のサンプル品も送っていただいて、要望通りの作品となりとても満足してます!

★★★★★

2023.02.13

2023年1月にアメフトチームの旗(4.5M×3M)を注文させていただきました。(ご参考までに、伸縮ポールと合わせて13万円程度。)
ご対応も、品質も、大満足でございます。

納期に関して随分とわがままを言わせていただいたのですが、何とか間に合うようにと、超特急で作成いただき、大変感謝しております。
最初にお電話でご相談させていただいたのが1月20日(金)。
発送を頂いたのは翌週の1月25日(水)。
東京で受け取ったのが1月27日(金)。
と大変スムーズなやり取りでした。
これから旗を作成されるご予定の方は、水野染工場さん、とてもおすすめですよ!

私たち川崎グリズリーズは、JPFFというアメフトリーグで、11年ぶりの東日本大会優勝がかかった試合に臨むところでした。
チームを盛り上げるために、思い切って大きな旗を作成いたしましたが、そのおかげもあってか、無事優勝することができました。
ありがとうございました!

★★★★★

2023.02.06

ユニベアを注文しました。
とても丁寧な対応をして頂き、商品も想像以上の素敵な仕上がりで大満足です。
早くて安く本当に感謝の気持ちでいっぱいです!また、何かありましたら
是非お願いしたいです。
ありがとうございました☆

★★★★

2022.11.15

店員さんの対応が親切で大変良かった。
何回か動物マスク買いに行くたびに、店員さんの対応に感心します。

★★★★★

2022.11.02

主人の還暦祝いに、お客さん達からのプレゼントにこの大漁旗を選びました。色あざやかでとても素敵な贈り物ができました。ありがとうございます( ´ー`)

★★★★★

2022.10.20

ミニバスのチーム旗をご制作頂きました。
旗が完成するまでの間、担当の保護者さんと何度も何度もやりとりして頂き、とても素晴らしいチーム旗を完成させて頂きました。
チーム関係者一同、心より感謝しています。この先、ずっと何年も子供達を励まし続けてくれることと思います。
本当に有難うございました。

★★★★★

2022.09.25

本当に丁寧な説明、早い納品、どれを取っても素晴らしい対応ありがとうございました!

今後、日除け幕だけではなく暖簾の検討もしたいなと思ってるのでまたよろしくお願いします!!

★★★★★

2022.09.17

先日、よさこい旗の製作を注文しました。
私の下手くそな手書きのイメージ画からデサインを起こして頂き、何度も手直し修正のご対応にお付き合いして頂きました。
お陰様で、イメージ以上に素敵な旗が出来上がり、大変満足しております。
今回で2回目の注文でしたが前回以上に満足しております。

★★★★★

2022.07.30

のれんを作って頂くのが初めてで色々不安もありましたが、お店の対応も良く出来上がりは綺麗な藍染めで、生地の感触もよく喜んでいます。
ありがとうございました。

★★★★★

2022.07.21

暖簾も印半纏も素晴らしい仕上がりでした
角字も対応していただけます

★★★★★

2022.06.07

手拭いですボトル包みは勉強になりました。
手拭いでお客様や大切な人にお渡しできるシリーズを見たいです。平成29年岡崎さんに緑が丘グリーンボーイズ野球少年団旗をお世話になった大木と申します。今団旗のタオル版検討中です。
あと、他の団体の方にも口コミしました。

★★★★★

2022.05.06

水野染工場さんには店舗幕の制作中とても親切に対応していただきました。完成品はこちらの要望以上で満足しています。
アフターサービスも申し分なく、とても感謝しております。
工芸ギャラリー邁

★★★★★

2022.02.23

自分用と贈答用でお世話になりました。
デザインや生地選び、染め方など、素人の私が理解できるくらい丁寧でした。
初めてお願いしたのが、水野染工場さんで本当に良かったです(*^^*)
大満足です☆

★★★★★

2022.01.06

デザインの構成画について色々と相談、修正の対応をしていただきました。
何度でも色んなパターンで作成して頂けたのがよかったです。
お陰様で、思っていた以上の素敵な横断幕を作成していただきました。
ありがとうございました。

★★★★★

2021.12.26

丁寧に相談にのっていただきました。とても品質も良く大満足です。

★★★★★

2021.10.01

最近は旭川土産として、動物マスクを買わせて頂いてます。

★★★★★

2021.08.30

思っていたより少し明るい色でしたが、お店に合っていてとても気に入りました。
素敵な暖簾に仕上げてもらって、緊急事態が終わり営業再開するのが待ち遠しいです。
ありがとうございました!

★★★★★

2021.07.27

今回で2回目の注文をさせて頂きました。
伊豆の漁師たちの間でも評判が良く
噂通りの対応の良さと品質の良さに
驚きと感謝しかありません。
友人の新船祝いにプレゼントし
大変、喜んで頂きました!
毎回不慣れなイメージデザインに
丁寧に対応していただき
そして、お手伝いまでして
頂きありがとうございました。
またご利用できる機会がありましたら
是非!よろしくお願い致します。

★★★★★

2021.07.21

息子が誕生日した記念に両親からプレゼントしてもらいました。
一生モノの素敵な大漁旗、大満足です!!

★★★★★

2021.06.24

娘が動物マスクのお気に入りなので
新たに購入しました。

こちらの手違いでサイズを間違って購入したのですが、
敏速丁寧に対応いただきました。

★★★★★

2020.04.29

手作りマスクのこと、電話で問い合わせ。丁寧に応対して頂く

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