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2026.06.18

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暖簾(のれん)とは?言葉の由来や歴史、種類などの基礎知識を解説!

暖簾(のれん)とは?言葉の由来や歴史、種類などの基礎知識を解説!

街を歩けば、飲食店や銭湯、旅館など、さまざまな場所で目にする暖簾(のれん)。日本人にとって身近な存在でありながら、「そもそも暖簾とは何か」「いつ頃から使われているのか」を詳しく知っている方は少ないのではないでしょうか。

実は暖簾には、約800年以上にわたる歴史があります。中国から伝わった布製品が、日本独自の商文化と結びつきながら発展し、現代まで受け継がれてきたのです。

この記事では、暖簾の基本的な意味や語源・由来から、歴史・種類・色に込められた意味まで、暖簾にまつわる基礎知識をわかりやすく解説します。

暖簾(のれん)とは

暖簾(のれん)とは、お店の入り口や室内の仕切りなどに吊り下げて使用する布製品のことです。

日本では古くから、商店の入り口に暖簾を掛けることで営業中であることを示してきました。暖簾には屋号や家紋、取り扱う商品名などが染め抜かれることも多く、お店の顔としての役割も担っています。

現在では、飲食店や銭湯、旅館といった店舗だけでなく、自宅のインテリアとして取り入れられる機会も増えています。

空間をゆるやかに仕切りながら、日本らしい雰囲気を演出できることから、暮らしの中に自然と溶け込んできた日本文化のひとつといえるでしょう。

「暖簾」という言葉の語源・由来

「暖簾(のれん)」という言葉は、もともと中国の禅宗寺院で使われていた言葉に由来するとされています。

禅宗寺院では、入り口に垂れ幕を掛ける習慣があり、夏は風を通す簾(すだれ)、冬は寒さを防ぐために布を重ねた幕が使われていました。

この「暖かい簾」を意味する言葉が「暖簾(のんれん)」の語源とされており、鎌倉時代末期に禅宗文化とともに日本へ伝わったといわれています。

日本に伝わった当初は「のんれん」と発音されていましたが、時代の流れとともに「のうれん」へ変化し、現在の「のれん」という呼び方として定着しました。

また、暖簾には単なる布製品以上の意味も込められていました。もともとは外と内、俗と聖を隔てる「結界」のような役割を持ち、空間を区切る存在として考えられていたのです。

現代でも、お店の暖簾をくぐるという行為に、どこか特別な感覚を覚える方も多いのではないでしょうか。

このように暖簾には、空間の境界を示す役割があり、その場の雰囲気をつくる日本独特の文化が今も息づいているといえるでしょう。

暖簾の構造

暖簾は、複数枚の布を上部でつなぎ合わせ、下部を垂らした構造になっています。人が出入りしやすいように、布には縦方向の切れ目が入っており、この分かれた枚数を「割れ巾(われはば)」と呼びます。

割れ巾は、縁起の良い数字とされる3巾・5巾・7巾が一般的です。一巾あたりの幅は約30cm前後のものが多く、暖簾全体のサイズや用途によって枚数が調整されます。

下部は基本的にそのまま垂らしますが、丈の長い暖簾では生地が丸まりやすくなるため、裾に重みを持たせる「沈子ロープ」を入れて仕立てる場合もあります。

こうした構造によって、暖簾は見た目の美しさだけでなく、実用性も兼ね備えています。

暖簾の歴史

暖簾の歴史

現在では当たり前のように店先で見かける暖簾ですが、その歴史は約800年以上に及ぶとされています。ここからは、暖簾がどのように日本へ根付き、広がっていったのかを時代ごとに見ていきます。

暖簾以前の日本の「仕切り」文化

中国から暖簾が伝わるよりも前から、日本には布で空間を仕切る文化がありました。その背景には、日本の伝統的な建築様式が関係しています。

日本の伝統建築は、屋根と柱で構成された開放的な構造が基本です。西洋建築のように壁で空間を区切る造りではなかったため、布を垂らすことで空間を仕切る方法が自然と発達していきました。

平安時代には、「幌(とばり)」や「帳(ちょう)」と呼ばれる布製の仕切りが使われていました。これらは主に貴族社会において、寝所や儀式の場を区切るために用いられており、空間に格式や意味をもたせる道具として重宝されていました。

こうした「布で空間を区切る」という文化的な土台が日本にもともと存在していたからこそ、中国から伝わった暖簾の文化も、日本の暮らしの中に自然と溶け込んでいったと考えられています。

鎌倉時代〜室町・桃山時代:「暖簾」の誕生と商業利用

鎌倉時代から室町にかけて、禅宗の伝来とともに中国から「暖簾」という言葉と文化が日本に伝わりました。当初は禅宗寺院の中で使われていた暖簾ですが、やがて一般の町へと広がっていきます。

桃山時代になると、店舗を構えて商売を行う文化が発展し始め、商人たちは店先に布を垂らして日差しや風、ほこりを防ぐようになりました。これが、商業空間における暖簾の始まりとされています。

やがて人々の間で「暖簾が掛かっている=営業中」という認識が定着し、暖簾は店の営業を示す存在としても使われるようになっていきました。つまり、暖簾が単なる実用品から、お店の「顔」としての役割を担い始めた重要な転換期といえるでしょう。

江戸時代:暖簾の全盛期

江戸時代は、暖簾の文化が大きく花開いた時代です。

江戸時代に入ると、文字や家紋を染め抜いた暖簾が登場し、屋号や取扱商品を知らせる広告的な役割を持つようになりました。

商人たちは競うように独自のデザインを暖簾に施し、お店の個性や格式を表現するようになっていきます。いわば「布でできた看板」として、暖簾はなくてはならない存在になっていったのです。

また、この時代には「のれん分け」という商習慣も生まれました。長年奉公した人物が独立する際、本家と同じ屋号を記した暖簾の使用を認める制度で、これは暖簾が単なる布ではなく、店の信用や伝統そのものを象徴していたことを示しています。

こうして暖簾は「信用」や「伝統」の象徴として、ますます重みを増していきました。

明治時代以降〜現代

明治時代に入ると、西洋から看板文化が流入し、暖簾が担っていた広告的な役割は次第に変化していきました。しかしその一方で、老舗商店にとって暖簾は、代々受け継がれる商いの象徴として、より重みのある存在になっていきます。

暖簾には、店の信用や歴史、品質へのこだわりが込められており、「あの暖簾を掲げている店なら安心できる」という感覚は、現代にも通じる日本独自の文化といえるでしょう。

そして現在でも、暖簾文化は形を変えながら受け継がれています。近年は、多色使いのデザインや透け感のある素材への需要が高まっており、化繊生地に昇華転写を施すなど、製作技術や表現方法も広がりを見せています。

また、かつては和食店や日本料理店からの注文が中心でしたが、近年ではジャンルを問わずさまざまな飲食店で暖簾が使われるようになりました。さらに、店舗用途だけでなく、空間演出やインテリアとして一般家庭に取り入れられるケースも増えています。

こうした時代の変化に対応しながらも、水野染工場では手染めの技術を活かし、色の発色や文字配置、書体に至るまで、日本らしい美しさを大切にした暖簾づくりを続けています。伝統を守りながら、現代の空間にも自然に馴染む暖簾を提案している点も、長く支持されている理由のひとつです。

暖簾の種類

ひと口に「暖簾」といっても、その種類は実にさまざまです。丈の長さや形状、設置場所や用途によって呼び名や特徴が異なり、竿を通す部分の仕立て方にも地域ごとの文化的な違いがあります。ここでは、暖簾の種類について詳しく見ていきましょう。

形状・丈(たけ)による分類

種類 丈の目安
一般的な暖簾 約60cm
目隠しを目的とした暖簾 90〜120cm
水引暖簾 約30〜40cm
日除け暖簾(太鼓のれん) 軒先〜地面付近

一般的な暖簾(丈:約60cm)

飲食店や小売店の入り口でよく見かける、最もスタンダードなサイズです。外から店内の様子がある程度見えるため、通行人の興味を引きやすく、集客や看板としての役割を兼ね備えています。

目隠しを目的とした暖簾(丈:90〜120cm)

丈が長めのタイプで、間仕切りや目隠し、日除けなどを目的として使われます。厨房やお手洗いの入り口、店内の空間を仕切る際などに活用されることが多く、外からの視線をしっかりと遮りたい場合に適しています。

水引暖簾(丈:約30〜40cm)

1枚の幕状になった短い暖簾で、軒先に常時掛けられることが多いタイプです。もともとは魔除けや装飾を目的としており、他の暖簾が夜間に取り込まれるのに対し、水引暖簾は夜間も掛けたままにされていたことから、家印としての役割も担っていました。

日除け暖簾・太鼓のれん(丈:軒先〜地面付近)

店頭の軒先から地面付近まで届く縦長の大型タイプです。強い日差しを遮る日除けの役割を果たしながら、大きな面積を活かした広告・看板としての効果も兼ね備えています。店頭幕とも呼ばれ、飲食店や商店の店頭でよく見かけます。

伝統的な暖簾の種類

用途や設置場所によって名前が付けられた、伝統的な暖簾の種類もあります。代表的なものをご紹介します。

種類 特徴・用途
楽屋暖簾 歌舞伎役者や舞台俳優の楽屋入口に飾られる暖簾
湯暖簾 銭湯や温泉施設の入口に掛けられる暖簾
絵暖簾 草花や風景などの絵柄をメインにデザインした暖簾
花嫁のれん 石川県や富山県の一部に伝わる婚礼文化に用いられる暖簾

楽屋暖簾

楽屋暖簾

歌舞伎役者や舞台俳優の楽屋入口に飾られる暖簾です。役者の名前や家紋、ゆかりのある文様などが染め抜かれており、ひいきの役者への贈り物として作られることも多く、舞台の世界ならではの華やかな文化のひとつです。

湯暖簾

湯暖簾

銭湯や温泉施設の入口に掛けられる暖簾です。「ゆ」の文字が染め抜かれたものや、男湯・女湯を示す「男」「女」の文字が入ったものが一般的で、銭湯文化を象徴するアイテムとして親しまれています。

絵暖簾

絵暖簾

文字やロゴではなく、草花や風景などの絵柄をメインにデザインした暖簾です。季節感や店舗のコンセプトを視覚的に表現できるため、インテリアとしての装飾効果も高く、近年では需要が高まっています。

花嫁のれん

花嫁のれん

石川県や富山県の一部に伝わる婚礼文化に用いられる暖簾です。花嫁が嫁ぎ先の仏間をくぐることで、家と家の結界を越えるという意味を持ちます。松竹梅や鶴亀など縁起の良い文様が施された、華やかなデザインが特徴です。

設置場所による分類(外暖簾・内暖簾)

暖簾は、設置場所によって「外暖簾(そとのれん)」と「内暖簾(うちのれん)」の2種類に大きく分けられます。

外暖簾(店暖簾)

外暖簾は、商店や飲食店の表口に掛けられる暖簾です。屋号・商標・家紋などがデザインされており、お店の看板や営業の目印としての役割を担います。水野染工場では、現在最も注文が多いのはこの外暖簾で、特に飲食店向けの暖簾と日除け暖簾が中心となっています。

内暖簾(床暖簾・座敷暖簾)

内暖簾は、建物の内部に掛けられる暖簾です。江戸時代には寝室や納戸などの入り口に目隠し・間仕切りとして使われており、現代においても店舗の通路やカウンターの目隠し、一般家庭のキッチンや収納スペースの仕切りなど、さまざまな場所で活用されています。

仕立ての種類

暖簾の上部には竿を通すための部分があり、仕立て方によって大きく「チチ仕立て」と「袋仕立て」の2種類に分けられます。

チチ仕立て

チチ仕立て

「チチ仕立て」は、竿を通す部分を輪っか状にして均等に並べる仕立て方で、主に関東地方で一般的に使われています。店舗に掛けた際、上部の隙間から向こう側が見え隠れするのが特徴で、江戸の「見せる文化」の影響を受けているともいわれています。

なお、「チチ」という名称は、輪っか状の部分が動物の乳房のように規則正しく並んで見えることに由来するとされています。この呼び方は暖簾だけでなく、幟(のぼり)の竿を通す部分にも使われています。

袋仕立て

袋仕立て

一方の「袋仕立て」は、竿を通す部分をひとつの筒状に仕立てる方法で、主に関西地方で広く用いられています。暖簾のデザインを全面的に見せたい場合や、竿を隠してすっきり見せたい場合にも選ばれる仕立て方です。

現在では地域による違いは以前ほど強くなくなっており、用途やデザイン、店舗の雰囲気に合わせて選ばれることが増えています。

暖簾の役割・用途

暖簾の役割・用途

ひと口に「暖簾を掛ける」といっても、その目的はお店によってさまざまです。ここでは、暖簾が持つ主な役割と用途について詳しく見ていきましょう。

看板・営業の目印

暖簾の役割として、まず挙げられるのが「看板・営業の目印」としての機能です。

お店の名前やロゴ、屋号を染め抜いた暖簾は、通行人に対してお店の存在を知らせる看板の役割を果たします。特に飲食店では、暖簾のデザインがそのままお店の雰囲気や個性を表すため、「お店の顔」ともいわれています。

また、暖簾には営業中かどうかを示すサインとしての役割もあります。入り口に暖簾が掛かっていれば営業中、下ろされていれば準備中や閉店中というのが一般的な慣習です。

日除け・風除け・ほこり除け

暖簾のもともとの役割のひとつが、日除け・風除け・ほこり除けといった実用的な機能です。

店先に暖簾を掛けることで、強い直射日光が店内や商品に当たるのを防ぎ、風やほこりの侵入をやわらげる効果があります。

冷暖房設備が整っていなかった時代には、特に夏場の暑さ対策として重宝されていました。現在でも、屋外に設置する「日除け暖簾(太鼓のれん)」は、日差しを遮る実用的なアイテムとして多くの店舗で使用されています。

また、暖簾は素材や生地の厚みによって機能性が大きく変わります。遮光性を重視する場合は厚手の生地、風通しや軽やかな印象を重視する場合は薄手の生地を選ぶなど、設置場所や用途に合わせた素材選びが重要です。

目隠し・仕切り

暖簾は、空間をゆるやかに区切る目隠しや仕切りとしても広く活用されています。

飲食店では、厨房と客席の間やお手洗いの入り口などに暖簾を掛けることで、視線を自然に遮る役割を果たします。壁や扉のように完全に閉ざしてしまうのではなく、空間のつながりを残しながら適度に区切れる点は、暖簾ならではの特徴です。

また、布ならではの柔らかな印象があるため、空間に圧迫感を与えにくく、店舗の雰囲気づくりにも馴染みやすいというメリットがあります。

近年では、こうした用途は店舗だけにとどまりません。一般家庭でも、キッチンとリビングの間や収納スペースの入り口などに暖簾を取り入れるケースが増えています。

「ドアを設置するほどではないけれど、視線は遮りたい」という場所に、暖簾は手軽で取り入れやすいアイテムとして親しまれています。

装飾・ブランディング

近年の暖簾は、実用性だけでなく、店舗の世界観を表現する装飾・ブランディングアイテムとしても注目されています。

暖簾は、生地の素材や色、書体、デザインによって印象が大きく変わります。お店のコンセプトやターゲット層に合わせてデザインを工夫することで、入り口の雰囲気を印象的に演出することができます。

たとえば、藍染めの暖簾は落ち着いた和の雰囲気を演出し、鮮やかな色使いの暖簾は活気や親しみやすさを感じさせます。暖簾をくぐる前から、お客様にお店の個性や空気感を伝えられる点は、大きな魅力のひとつです。

また、暖簾は単なる装飾ではなく、「その店らしさ」を印象づけるブランディングツールとしての役割も担っています。写真映えやSNSでの視認性を意識してデザインされるケースも増えており、店舗イメージづくりの重要な要素となっています。

暖簾に込められた色の意味

暖簾の色には、それぞれ意味や由来があることをご存知でしょうか。

江戸時代ごろから、お店の業種や取り扱う商品によって使われる色に傾向があり、色を見るだけでどのようなお店かがわかるほどだったといわれています。

ここで、代表的な色とその意味を以下にまとめます。

主な使用業種 意味・由来
紺・藍色 呉服屋・酒造業・蕎麦屋など 染料「藍」の防虫効果に由来し、信頼や堅実な商売の象徴とされた。
菓子屋・薬屋など 砂糖の色に由来し、薬としても用いられたことから菓子や薬を扱う店の目印となった。
大衆食堂・ラーメン店など 食欲を刺激する色として大衆食堂やラーメン店で親しまれた。ただし赤文字は損益の『赤字』を連想させるため避けられた。
茶色 お茶屋・煙草屋など 番茶や煙草の葉の色に由来し、扱う商品を分かりやすく伝える役割を持った。
柿色 花街・高級料亭など かちん染めで生まれる赤褐色に由来し、花街や高級料亭など限られた場所で使われた。
格式ある店舗など 貴族や皇族のみが使えた禁色に由来し、高貴さや格式の高さを象徴する色とされた。

このように、暖簾の色にはそれぞれ業種や商品に根ざした意味や由来があります。

現代では業種による色の慣習にとらわれず、お店のコンセプトやブランドイメージに合わせて自由に色を選ぶことが多くなっていますが、色の意味や由来を知ったうえで選ぶことで、暖簾により深い意味を持たせることができるでしょう。

暖簾の歴史や意味を知って、こだわりの一枚を

今回は、暖簾の語源や歴史、構造や仕立ての違いなど、暖簾にまつわる基礎知識をご紹介してきました。

鎌倉時代末期に禅宗とともに中国から伝わり、室町・江戸時代を経て、日本独自の文化として発展してきた暖簾。日よけや目隠しといった実用性だけでなく、商店の信用や格式を象徴する存在として、人々の暮らしに深く根付いてきました。

そんな暖簾は、生地や染色方法・色・デザインによってさまざまな表情を見せる、奥深いアイテムでもあります。

私たち水野染工場では、創業明治40年より受け継いできた本染め技法のひとつ「引染(ひきぞめ)」を用いて、印染製品(屋号や家紋などを染め抜いた染物)のオーダーメイド暖簾を製作しています。

下絵から染め・仕上げまで熟練の職人がこだわり抜いた暖簾は、色褪せない鮮やかさと使い込むほどに馴染む生地の質感が魅力です。

また、全国からのオーダーに応え、デザインや生地選びから丁寧にご相談に乗る「伴走型」の制作スタイルで、お客様一人ひとりの理想の暖簾づくりをサポートしています。

店舗用の暖簾を検討している方や、こだわりのオーダーメイド暖簾を作りたい方は、気軽にお問い合わせください。

伝統的な藍染製品を取り扱う水野染工場「日比谷オクロジ店」
- 世界中を、感動で染める -
水野染工場では印染商品を中心に、図案から染色、縫製までを一貫して制作。様々な伝統技法を用いて、お客様の「想い」に寄り添う商品をひとつひとつ、心を込めて染め上げます。
水野染工場「日比谷オクロジ店」は2店舗あり、1号店では藍染体験やリメイクを、2号店では手ぬぐいや藍染アイテムを販売をしています。手ぬぐい、のれん、半纏・法被、旗など、印染製品のオーダーメイドを直接ご相談いただけます。
ぜひ染物をお手に取ってご体感ください。
    水野染工場「日比谷オクロジ店」
  • 〒100-0011 東京都千代田区内幸町一丁目7-1 JR高架下
  • ・JR有楽町駅 日比谷口 徒歩6分
  • ・JR新橋駅 日比谷口 徒歩6分
  • ・東京メトロ銀座駅 徒歩6分
  • ・東京メトロ日比谷駅 徒歩6分
  • ・都営地下鉄内幸町駅 徒歩5分
藍染体験ができる「藍染結の杜」
- 世界中が、藍を楽しむ -
自然豊かな美瑛町で、原料となる藍の栽培から藍染を行い、人と自然を藍で結びたい。そして美瑛町の景色にある美瑛ブルーと藍染の色合いが重なり合い、伝統的な美しさを新しいカタチで表現していきます。
藍染結の杜には、藍染体験(予約制)、各種藍染製品のショップ、藍茶が飲めるカフェがあります。
北海道美瑛町の絶景を一望できる丘が敷地内にあり、写真スポットとしてもお勧めです。
    藍染結の杜(あいぞめゆいのもり)
  • 〒071-0474 北海道上川郡美瑛町字拓進(拓真館前)
  • ・JR美瑛駅から車で約15分、レンタサイクルで約40分​
  • ・旭川空港から車で約30分
  • ・JR旭川駅前から車で約45分
水野染工場では、半纏(法被)、暖簾、大漁旗、幟、社旗、旗(フラッグ)など、各種印染製品のオーダーメイドを承っております。
>>商品一覧を見る
オーダーメイドに関するご相談は下記よりお願いいたします。

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お客様からの口コミ

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★★★★★

2026.05.08

暖簾を新しくしようと思って、3年。
水野染工場さんに思い切って相談させていただき、当初考えていたものより、
とても良いものになり、近所の評判も良く、満足しています。
ありがとうございます。

★★★★★

2026.04.28

この度は、本当に素晴らしい部旗を作っていただきありがとうございました。

納期がかなりタイトな中でのご相談にも関わらず、
最初から最後までとても丁寧にご対応いただき、安心してお任せすることができました。

こちらの想いや背景までしっかり汲み取ってくださり、
ただ「作る」だけではなく、意味のある形に仕上げていただいたことにとても感謝しています。

完成した部旗は想像以上の仕上がりで、
色味や迫力、質感すべてにおいて本当に素晴らしく、
実際に掲げた瞬間、場の空気が一気に変わるのを感じました。

生徒たちも上から身を乗り出して見ているほどで、
「かっこいい」「すごい」と自然と声が上がり、
チームとしての一体感がより強くなったように感じています。

今回の部旗は、これから先も長くチームを支えてくれる存在になると思います。
その大切なものを、信頼できる形でお願いできたことを本当に嬉しく思っています。

納期・対応・仕上がり、すべてにおいて大満足です。
また機会がありましたら、ぜひお願いさせていただきたいです。

心より感謝申し上げます。

★★★★★

2026.04.20

漁師さんに大漁旗をプレゼントの際に、こちらにお願いしました。
丁寧且つ親切にご対応くださり、品もクオリティが高く、まわりよりもリーズナブルでした。
ありがとうございました。

★★★★★

2026.03.24

和食おばんざい屋さんの暖簾を制作いただきました。
対応も丁寧で商品もとっても満足の仕上がりです
またご依頼の際はよろしくお願い致します。

★★★★★

2026.01.05

とても親切で分かりやすい説明でとてもいいお店です。

★★★★★

2025.11.25

対応も素晴らしく満足のいく法被ができました。
暖簾や横断幕などもやっているそうなのでまたお願いしようと考えています。
ありがとうございました。

★★★★★

2025.09.19

今回はありがとうございました。
想像以上の完成度に驚きました!
また機会があればよろしくお願いします。

★★★★★

2025.06.03

1枚目の鯉はサンプルから作成してもらいました。 
虎と龍は生まれ年の干支で作成してもらう様にしました。 
迫力、仕上がりの良さで皆大満足です♪

★★★★★

2025.05.30

飲食店を営んでおり、このたび店の顔となる暖簾の制作をお願いしました。
担当のイケダさんには、終始丁寧かつ温かなご対応をいただき、心より感謝しております。

こちらの想いや使う環境に寄り添ったご提案をいただきながら、仕上がりの質はもちろん、やり取りの中でも「誠実なものづくり」の姿勢が伝わってきました。

納品後、店先に新しい暖簾をかけた瞬間、空間の空気がピリッと引き締まりました。日々暖簾をくぐってくださるお客様の反応を見て、「お願いして本当に良かった」と実感しています。

また、ご丁寧なメールにて、当方の店の様子を調べてくださっていたことを知り、そのお心遣いにも感激しました。

これからも、また暖簾や染め物を新調する際には、迷わずお願いしたいと思います。
本当にありがとうございました。

★★★★★

2025.04.03

過去、職場としてお世話になった事があり、日本の文化、
人に喜んでいただく仕事について学ばせて頂きました。
また海外でテキスタイルを勉強している方への工場見学をさせてくださったり、
文化的な地域貢献に力を入れていらっしゃいます。取り扱うすべての物が魅力的です

★★★★★

2025.02.19

★★★★★

2024.09.24

縦400×横500、テトロンポンジ生地よさこい旗

豊富なカラーバリエーションと丈夫な生地。
全国のお祭りに一層の彩りを與える事間違いありません。

★★★★★

2024.07.29

★★★★★

2024.07.29

★★★★★

2024.05.07

★★★★★

2024.04.10

四国三大祭り「新居浜太鼓祭り」を盛り上げる約50台の太鼓台(山車)のひとつ長野太鼓台の旗や幟は水野染工場さんにな発注させて頂いております。これまで製品は全て満足できる仕上りで、迅速で丁寧なご対応をいただいております。

★★★★★

2024.03.15

丁寧な接客に満足(^^)してます。

★★★★★

2023.08.04

手ぬぐいの種類が豊富です。

★★★★★

2023.07.28

★★★★★

2023.07.03

今年の3月に娘のソフトボール部の先輩に送るためにユニフォームベアを購入しました。あまりのかわいさに、我々現3年も購入してしまいました。
先輩達にも大変喜んでもらえたのですが、残念ながら写真を撮ることが出来ませんでした。
先日娘達にも、最後の試合前にユニフォームベアを渡しました。最後の試合は負けてしまいましたが、一緒にいい写真が撮れました。
とても喜んでくれたので、本当にここでお願いして良かったと思います。ありがとうございました♪

★★★★★

2023.06.26

結婚式のお祝いに大漁旗を注文しました。披露宴のスピーチ途中でぱっと広げたところ、皆さんビックリされて大受けでした!
完全オリジナルデザインですが細部まで正確に仕上がり、ぼかし具合も絶妙で大満足です。

★★★★★

2023.03.28

店舗用の暖簾を作成して頂きました。暖簾はお店の顔なので安価な印刷物では無く染物が良かったのでこちらにお願いしました。生地、裏まで染まった文字は良い風合いがあり大変満足しています。値段も納得のいく価格で提案、やり取りもスムーズでした。

★★★★★

2023.02.28

★★★★★

2023.02.13

卒団の記念で作成していただきました。
出来上がりのレイアウトを送っていただき、細かい部分の修正も快く引き受けてくれたり、生地のサンプル品も送っていただいて、要望通りの作品となりとても満足してます!

★★★★★

2023.02.13

2023年1月にアメフトチームの旗(4.5M×3M)を注文させていただきました。(ご参考までに、伸縮ポールと合わせて13万円程度。)
ご対応も、品質も、大満足でございます。

納期に関して随分とわがままを言わせていただいたのですが、何とか間に合うようにと、超特急で作成いただき、大変感謝しております。
最初にお電話でご相談させていただいたのが1月20日(金)。
発送を頂いたのは翌週の1月25日(水)。
東京で受け取ったのが1月27日(金)。
と大変スムーズなやり取りでした。
これから旗を作成されるご予定の方は、水野染工場さん、とてもおすすめですよ!

私たち川崎グリズリーズは、JPFFというアメフトリーグで、11年ぶりの東日本大会優勝がかかった試合に臨むところでした。
チームを盛り上げるために、思い切って大きな旗を作成いたしましたが、そのおかげもあってか、無事優勝することができました。
ありがとうございました!

★★★★★

2023.02.06

ユニベアを注文しました。
とても丁寧な対応をして頂き、商品も想像以上の素敵な仕上がりで大満足です。
早くて安く本当に感謝の気持ちでいっぱいです!また、何かありましたら
是非お願いしたいです。
ありがとうございました☆

★★★★

2022.11.15

店員さんの対応が親切で大変良かった。
何回か動物マスク買いに行くたびに、店員さんの対応に感心します。

★★★★★

2022.11.02

主人の還暦祝いに、お客さん達からのプレゼントにこの大漁旗を選びました。色あざやかでとても素敵な贈り物ができました。ありがとうございます( ´ー`)

★★★★★

2022.10.20

ミニバスのチーム旗をご制作頂きました。
旗が完成するまでの間、担当の保護者さんと何度も何度もやりとりして頂き、とても素晴らしいチーム旗を完成させて頂きました。
チーム関係者一同、心より感謝しています。この先、ずっと何年も子供達を励まし続けてくれることと思います。
本当に有難うございました。

★★★★★

2022.09.25

本当に丁寧な説明、早い納品、どれを取っても素晴らしい対応ありがとうございました!

今後、日除け幕だけではなく暖簾の検討もしたいなと思ってるのでまたよろしくお願いします!!

★★★★★

2022.09.17

先日、よさこい旗の製作を注文しました。
私の下手くそな手書きのイメージ画からデサインを起こして頂き、何度も手直し修正のご対応にお付き合いして頂きました。
お陰様で、イメージ以上に素敵な旗が出来上がり、大変満足しております。
今回で2回目の注文でしたが前回以上に満足しております。

★★★★★

2022.07.30

のれんを作って頂くのが初めてで色々不安もありましたが、お店の対応も良く出来上がりは綺麗な藍染めで、生地の感触もよく喜んでいます。
ありがとうございました。

★★★★★

2022.07.21

暖簾も印半纏も素晴らしい仕上がりでした
角字も対応していただけます

★★★★★

2022.06.07

手拭いですボトル包みは勉強になりました。
手拭いでお客様や大切な人にお渡しできるシリーズを見たいです。平成29年岡崎さんに緑が丘グリーンボーイズ野球少年団旗をお世話になった大木と申します。今団旗のタオル版検討中です。
あと、他の団体の方にも口コミしました。

★★★★★

2022.05.06

水野染工場さんには店舗幕の制作中とても親切に対応していただきました。完成品はこちらの要望以上で満足しています。
アフターサービスも申し分なく、とても感謝しております。
工芸ギャラリー邁

★★★★★

2022.02.23

自分用と贈答用でお世話になりました。
デザインや生地選び、染め方など、素人の私が理解できるくらい丁寧でした。
初めてお願いしたのが、水野染工場さんで本当に良かったです(*^^*)
大満足です☆

★★★★★

2022.01.06

デザインの構成画について色々と相談、修正の対応をしていただきました。
何度でも色んなパターンで作成して頂けたのがよかったです。
お陰様で、思っていた以上の素敵な横断幕を作成していただきました。
ありがとうございました。

★★★★★

2021.12.26

丁寧に相談にのっていただきました。とても品質も良く大満足です。

★★★★★

2021.10.01

最近は旭川土産として、動物マスクを買わせて頂いてます。

★★★★★

2021.08.30

思っていたより少し明るい色でしたが、お店に合っていてとても気に入りました。
素敵な暖簾に仕上げてもらって、緊急事態が終わり営業再開するのが待ち遠しいです。
ありがとうございました!

★★★★★

2021.07.27

今回で2回目の注文をさせて頂きました。
伊豆の漁師たちの間でも評判が良く
噂通りの対応の良さと品質の良さに
驚きと感謝しかありません。
友人の新船祝いにプレゼントし
大変、喜んで頂きました!
毎回不慣れなイメージデザインに
丁寧に対応していただき
そして、お手伝いまでして
頂きありがとうございました。
またご利用できる機会がありましたら
是非!よろしくお願い致します。

★★★★★

2021.07.21

息子が誕生日した記念に両親からプレゼントしてもらいました。
一生モノの素敵な大漁旗、大満足です!!

★★★★★

2021.06.24

娘が動物マスクのお気に入りなので
新たに購入しました。

こちらの手違いでサイズを間違って購入したのですが、
敏速丁寧に対応いただきました。

★★★★★

2020.04.29

手作りマスクのこと、電話で問い合わせ。丁寧に応対して頂く

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