- 水野染工場「日比谷オクロジ店」
- 〒100-0011 東京都千代田区内幸町一丁目7-1 JR高架下
- ・JR有楽町駅 日比谷口 徒歩6分
- ・JR新橋駅 日比谷口 徒歩6分
- ・東京メトロ銀座駅 徒歩6分
- ・東京メトロ日比谷駅 徒歩6分
- ・都営地下鉄内幸町駅 徒歩5分
Column

暖簾は、お店の顔とも言える存在です。中でも「無地暖簾」は、柄や文字がないシンプルなデザインだからこそ、かえって「どのように選べばいいのだろう」と迷う方も多いのではないでしょうか。
本記事では無地暖簾の基本的な知識から、色・生地・サイズの選び方まで詳しく解説します。さらに、オーダーメイドで自分だけの一枚を作る方法についても、染物専門店の視点から紹介します。
これから無地暖簾を検討される方はもちろん、すでにお店や自宅で使っている方も、ぜひ参考にしてください。
無地暖簾とは?
無地暖簾とは、生地全体を単色に染め上げたもの、または染色を行わず生地の風合いをそのまま活かしたものを指します。
文字や柄が入っていないことから「無地」と呼ばれていますが、だからといって装飾を一切加えられないわけではありません。実際には、無地暖簾に屋号やロゴを後から入れるケースも多く見られます。
つまり無地暖簾は、「装飾がない暖簾」ではなく、空間や用途に合わせて色を選べる、暖簾づくりの土台ともいえる存在です。
まずは無地で使い始め、店のブランドが固まった段階で文字を入れる、といった段階的な使い方ができるのも、無地暖簾ならではの柔軟性です。
情報量を抑えたシンプルな見た目だからこそ、無地暖簾には次のような特徴があります。
| 特徴 | ポイント |
|---|---|
| 空間になじみやすい | 柄や文字がない分、和風・洋風、モダン・クラシックなど内装のテイストを問わず調和する。壁の色や什器のトーンに合わせて色を選べば、統一感のある空間を演出できる |
| 名入れ・ロゴ入れの土台になる | 後から名入れやロゴを加えることも可能。まずは無地で使い始め、ブランドが固まった段階で文字を入れるといった段階的な使い方もできる(※) |
| 業種を問わず使いやすい | 飲食店、美容室、旅館、雑貨店など幅広い業種で採用されている。業態やコンセプトが変わっても、暖簾自体を作り替える必要がない |
こうした特徴から、無地暖簾は多くの店舗や住まいで、空間になじむ一枚として選ばれています。
※使用中の無地暖簾に顔料で名入れ・ロゴ入れする場合は、防炎加工が施されていないことが条件となります。水野染工場としては、文字やロゴが入った暖簾が必要になった際は、一から染め上げることをおすすめしております。
無地暖簾の活用シーン
無地暖簾は、その馴染みやすさから、店舗・自宅・イベントなど、さまざまな場所やシーンで活躍しています。具体的にどのような場面で使われているのか、見ていきましょう。
【無地暖簾の活用シーン】
・店舗
・自宅
・イベント・季節装飾
1.店舗
飲食店や居酒屋、美容室、旅館など、業種を問わず、店舗の入り口に無地暖簾を掛けるケースは多く見られます。
営業中であることを伝えるサインとして役立つだけでなく、外からの視線を程よく遮り、店内へ入りやすい雰囲気をつくってくれるのも特徴です。
また、店内の動線に合わせて、厨房とホールの間や個室の入り口などに掛ける「内暖簾」として使われることも少なくありません。目隠しや空間の仕切りとして取り入れることで、店内をゆるやかに区切ることができます。
2.自宅
自宅では、玄関先に掛けて来客を迎える演出として使われるほか、キッチンとリビングの間や洗面所の入り口など、扉を閉め切らずにゆるやかに空間を仕切りたい場所にも重宝されています。
和室のアクセントとして一枚掛けるのもよいでしょう。生地の質感や色が加わることで、空間に上品な表情を添えてくれます。
3.イベント・季節装飾
無地暖簾は、季節や催事に合わせた装飾としても活用されています。夏には涼しげな麻素材や白系の色に掛け替えたり、店舗の周年イベントや期間限定のポップアップスペースで空間を演出したりと、色や生地を選ぶだけで手軽に雰囲気を変えられるのも、無地暖簾ならではの魅力です。
柄物のように意匠が固定されていないため、シーンに合わせて自由に使い回せるのもポイント。季節やイベントごとに雰囲気を変えながら、さまざまな場面で活用できます。
無地暖簾の選び方1:色の意味を知る

無地暖簾を選ぶ際、まず悩むのが「何色にするか」ではないでしょうか。実は暖簾の色には、歴史の中で培われてきた意味や、業種ごとの結びつきが存在します。ここでは定番の色にまつわる由来や現代における色選びの傾向もあわせて紹介します。
【定番カラー】
紺・藍色
白・生成り
赤・茶・柿色・紫
1.紺・藍色
紺や藍色は、老舗らしい凛とした印象を与える色として、古くから多くの商家で選ばれてきました。堅実さや信頼感を重んじる商売の象徴とされ、業種を問わず定番の色として親しまれています。
また、藍色が持つ実用的な価値も見逃せません。藍染めの染料となる藍という植物には、紫外線防止効果や防虫効果が期待できるとされ、特に虫が天敵となる呉服屋や酒造業、蕎麦屋などで重宝されてきました。
現代でも、銭湯の男湯の暖簾に紺・藍色が使われているのを目にした方は多いのではないでしょうか。こうした身近な例からも、紺・藍色が長く愛されてきた色であることがうかがえます。
関連記事:「その藍色はどうやって染まったか知っていますか?「藍染」と「藍色」の意外な違い」
2.白・生成り
白色は、清潔感を伝える色として、古くから菓子屋や薬屋で多く使われてきました。これは、菓子屋で扱う「砂糖」の色が白かったことに由来するといわれています。
また、日本ではかつて砂糖が薬として扱われていた時期もあり、薬屋でも白色の暖簾が使われていました。現代では「清潔でさわやかなイメージ」から、夏場に暖簾を白へ掛け替えるお店も見られます。
なお、染色を行わず生地そのままの色を活かした生成りの暖簾も、この白系統に含まれます。実は、水野染工場へのご依頼の中でも、真っ白または生成りの無地暖簾は特に人気の高い選択肢です。
染めの工程が入らない分、色付きの暖簾に比べて価格を抑えられるという理由もありますが、「安価だから品質が劣る」というわけではありません。
生地そのものが持つ織りや風合いが活きるため、上質さを兼ね備えた仕上がりになることも多く、「お店の空間をシンプルに引き締めたい」「予算を抑えながらも素敵な一枚を選びたい」という方に選ばれています。
3.赤・茶・柿色・紫
赤は、ラーメン屋や居酒屋など、飲食店で多く使われてきた色です。目に鮮やかな赤には食欲を増進させる効果があるとされ、暖簾の色としても好まれてきました。
一方で、赤い文字は「赤字」を連想させることから、暖簾に入れる文字の色としては避けられてきたという、興味深い慣習も残っています。
茶色は、もともと煙草屋で使われてきた色で、煙草の葉の色に由来するといわれています。落ち着いた色合いであることも、こうした店で使われてきた理由の一つなのかもしれません。
柿色は、かつて花街や高級料亭などで用いられてきた色です。現在では、お茶屋や菓子屋でも採用されることがあります。
そして紫は、かつて「禁色」として庶民の使用が制限されていた特別な色でした。現代では、その名残から、気品や厳かな雰囲気を演出する色として選ばれることがあります。
現代の色選びの傾向
ここまで、色にまつわる歴史的な背景を紹介してきました。とはいえ、実際に色を選ぶとき、由来や意味よりも重視されるのは「見た目の印象」や「店舗・ブランドのイメージに合うかどうか」です。
実際の傾向を見ても、前述の通り、真っ白や生成りは根強い人気を集めています。そのほかにも、藍色・紺色といった青系統や、薄茶・焦げ茶といった茶系統の色が多く選ばれているようです。
藍色や紺色は、まさに染物らしさを感じさせる色で、落ち着きや上品さ、格式が感じられるところが魅力です。一方の薄茶や焦げ茶は、和室・洋室を問わず、壁紙の色とも自然になじみやすいことから支持されています。
こうした歴史的な意味を知ったうえで、最終的には「自分の店や住まいの空間に合うかどうか」を基準に選ぶ人が多いのが、現代の無地暖簾の色選びといえるでしょう。
無地暖簾の選び方2:生地で選ぶ

無地暖簾は、色だけでなく生地によっても風合いや印象が変わります。ここでは、無地暖簾に使われる代表的な生地について、それぞれの特徴を紹介します。
【生地の種類】
・綿
・麻
・化繊(ポリエステル)
1.綿素材の特徴
綿素材は、手染めならではの風合いを楽しみたい方におすすめの生地です。染料の染み込みが良く、色も豊かに発色するため、色にこだわりたい方から選ばれています。
こうした発色の良さから、綿の無地暖簾は、お店の壁の色に合わせてオーダーされるケースも多く見られます。内装の色味と暖簾の色を近づけることで、空間全体に統一感が生まれ、より洗練された印象に仕上がります。
2.麻素材の特徴
麻素材は、涼しげな和の雰囲気を出したい方におすすめの生地です。独特の透け感やシャリ感、通気性の良さが特徴で、風を通しながらも視線を程よく遮ってくれます。
こうした特性から、特に夏場に人気の高い素材です。暑い時期に暖簾を麻素材へ掛け替えることで、見た目にも涼やかな印象を演出できます。
3.化繊(ポリエステル)素材の特徴
化繊(ポリエステル)素材は、コストや耐久性を重視したい方におすすめの生地です。天然素材に比べて丈夫で扱いやすく、屋外で使用する場合や、予算を抑えたい場合にも取り入れやすいでしょう。
風雨にさらされやすい場所や、頻繁に人の出入りがある店舗の入り口など、耐久性が求められるシーンでも選ばれています。
設置場所別・目的別のおすすめ生地早見表
これまで紹介した3つの素材の特徴をふまえ、設置場所や目的別におすすめの生地を一覧にまとめました。暖簾を掛けたい場所をイメージしながら、生地選びの参考にしてください。
| 設置場所・目的 | おすすめの生地 | 理由 |
|---|---|---|
| 店舗・手染めの風合いを楽しみたい場所 | 綿 | 発色が豊かで、内装の色と合わせやすい |
| 夏場・涼しさを演出したい場所 | 麻 | 通気性が良く、見た目にも涼やか |
| 店内・室内での使用 | 綿・麻 | 質感や風合いを楽しみやすく、インテリアになじみやすい |
| 雨風にさらされる場所 | 化繊(ポリエステル) | 耐久性が高い |
| 直射日光が強い場所 | 化繊(ポリエステル) | 色あせや生地の劣化が少ない |
無地暖簾の選び方3:サイズ・仕立てで選ぶ

色と生地の方向性が決まったら、最後に検討したいのがサイズと仕立てです。同じ暖簾でも、サイズや仕立て方によって見え方や機能性は大きく変わります。ここでは、標準的なサイズの目安や設置場所に合わせた採寸方法、割れ巾(枚数)の選び方を紹介します。
標準的な暖簾サイズの目安
暖簾のサイズは用途によって大きく異なります。代表的な3つの用途別に、サイズの目安を以下にまとめました。
| 用途 | 丈(高さ) | 幅 |
|---|---|---|
| 店舗入口用 | 60cm前後 | 180cm前後 |
| 間仕切り用 | 180cm前後 | 90cm前後(間口に合わせる) |
| 装飾用(水引暖簾) | 30cm前後 | 200cm以上になることも |
店舗入口用は、通りからの視線を程よく遮りながら、営業中であることを伝えられる丈の短いタイプが主流です。
一方、間仕切り用は床に近い長さまで垂らし、目隠しとしての機能を高めます。
装飾用の水引暖簾は、カウンターの上部などに取り付ける短い丈のタイプです。幅は設置場所によって大きく変わるため、取り付ける場所に合わせて選びます。
間口・高さの測り方
前章で紹介したサイズは、あくまで目安です。実際に暖簾を掛ける場所の間口(横幅)と高さを測り、設置場所に合っているかを確認しておくと安心です。
間口は、暖簾を掛ける場所の最も広い部分ではなく、実際に暖簾が収まる範囲を基準に測ります。のれん竿や取り付け金具の長さを目安にするとよいでしょう。
高さについては、暖簾の上端をどこに合わせるかによって、仕上がりの印象が変わります。天井付近に合わせるのか、ドア枠の上に合わせるのかなど、設置後のイメージを具体的に思い描きながら採寸すると、失敗も少なくなるでしょう。
既製品のサイズが設置場所にぴったり合わない場合や、より細かくサイズを調整したい場合は、オーダーメイドで丈・幅を自由に指定することも可能です。写真や図面を用意したうえで相談すれば、より正確な仕立てにつながります。
割れ巾(枚数)の考え方と選び方
暖簾は、生地を縦に何枚に割るかによって「1巾」「3巾」「5巾」「7巾」と呼び分けられ、奇数枚で仕立てるのが一般的です。奇数は割り切れない数、つまり「余りが出る=余裕がある」数とされ、商売において縁起の良い数字と考えられてきました。
こうした背景から、暖簾も奇数の巾数で仕立てられることが多くなっています。ただし現在では、縁起にこだわらず、間口の広さや使い勝手を重視して巾数を決めるケースも増えており、状況に応じてさまざまな選び方がされています。
割れ巾の数は、見た目や使い勝手にも影響します。巾が少ない(1巾など)場合は生地がひとつながりになり、デザインを大きく見せたいときや存在感を出したいときに向いています。一方、巾が多い(3巾・5巾・7巾など)場合は片手で1枚だけをよけて出入りしやすく、人の出入りが多い店舗の入り口などで選ばれやすい傾向があります。
このようにデザイン性を重視するなら少ない巾数、使い勝手を重視するなら複数巾など、設置場所の目的に合わせて選ぶとよいでしょう。
無地暖簾をオーダーメイドで作る
無地暖簾は、色や生地、サイズにこだわることで、空間により調和する一枚に仕上げられます。水野染工場なら、既製品では対応しにくい細かな希望にもオーダーメイドで対応可能です。
ここでは、色選びの自由度や色のズレを防ぐ工夫、用途に合わせた加工オプションを紹介します。
色選びの自由度
水野染工場では、3,000色以上の豊富な色から好きな一色を選べます。歴史的な定番色から店舗のブランドカラーまで、幅広い要望に対応しています。
色の指定方法は、次の3つから選べます。
1. DIC・全染研カラー番号での指定
番号で指定することで、イメージとのズレを抑え、狙い通りの色味を再現しやすくなります。
2. 手持ちの色見本(布・印刷物)を郵送しての色合わせ
「この生地と同じ色」「この印刷物のような色」など、実物を確認したうえで色合わせを行います。
3. オンライン注文フォームでの色見本選択
来店が難しい場合も、画面上で豊富な色から選択できます。遠方からでも、色選びから注文まで進められます。
このように、手元にある色見本やイメージに合わせて、理想の色を探せます。
色のズレを防ぐ工夫
画面上の色と実際の生地に染めた色では見え方が異なる場合があるため、水野染工場では生地サンプルや色見本帳を無料で送付しています。
紙ベースの色見本帳やDICカラーチップを使えば、画面だけではわかりにくい色味も実物に近い状態で確認できます。
ただし、紙の見本帳と実際の生地では発色がわずかに異なる場合もあります。その点を踏まえ、できる限りイメージに近い色に仕上がるよう、相談しながら色を決めていきます。
加工オプション
設置場所や用途に合わせて、3種類の加工から必要なものを1つ選べます。それぞれ適したシーンが異なるため、使用環境に合わせて検討しましょう。
| 加工 | おすすめの設置場所 |
|---|---|
| 防炎加工 | デパート・ビル内など、防炎性能が求められる施設 |
| 撥水加工 | 屋外や、雨風にさらされやすい場所 |
| 抗菌加工 | 衛生面が気になる、人の出入りが多い場所 |
加工の要否や適した内容は、設置場所の環境に応じて個別に提案しています。
無地暖簾のお手入れ・長持ちさせるコツ
せっかくオーダーメイドで仕立てた無地暖簾は、日々のお手入れ次第でその美しさを長く保つことができます。ここでは、洗濯や保管における基本的なポイントを紹介します。
【無地暖簾のお手入れ方法・注意点・ケアのコツ】
・洗濯時の注意点
・干し方・保管方法のポイント
・長く美しく使うための日常ケア
1.洗濯時の注意点
無地暖簾は、色や生地の質感が魅力の分、洗濯の仕方によって風合いが変わりやすいアイテムです。
洗濯する際は、色落ちや生地の縮みを防ぐため、単独で手洗いするか、洗濯機を使う場合は目の細かいネットに入れて優しく洗うことをおすすめします。
また、色移りを防ぐためにも、他の洗濯物とは分けて洗うと安心です。素材によって適したお手入れ方法が異なる場合もありますので、ご不安な際は購入時に確認いただくとよいでしょう。
2.干し方・保管方法のポイント
洗濯後は、直射日光を避け、風通しの良い日陰で干すのが基本です。直射日光に長時間当て続けると、色あせの原因になることがあるため注意しましょう。暖簾の形を整えながら陰干しすることで、シワや型崩れも防げます。
保管の際は、湿気の少ない場所を選んでください。湿気がこもると、生地が傷んだりカビが発生したりする原因になります。
長期間使わない場合は、しっかりたたんでしまうよりも、軽くたたんだ状態で通気性の良い場所に保管するか、定期的に陰干しをして湿気を飛ばすと安心です。
3.長く美しく使うための日常ケア
日常のちょっとした心がけも、無地暖簾を長持ちさせるポイントです。ほこりや汚れが気になる際は、こまめに軽くはたいたり、乾いた布で拭き取ったりするだけでも清潔さを保てます。
水野染工場の暖簾は、生地によっては表面の光沢や色味が比較的長い期間維持されるよう仕立てているものもあり、日々の少しのお手入れを重ねることで、その風合いをより長くお楽しみいただけます。
空間にぴったりの無地暖簾をつくろう
無地暖簾は、柄や文字がないシンプルなデザインだからこそ、色・生地・サイズの組み合わせによって表情が大きく変わる、奥の深いアイテムです。歴史的な色の意味を知れば、色選びにもまた違った楽しみが生まれます。一方で、実際には「店舗や住まいの空間に合うかどうか」を基準に選ぶ方が多いのも事実です。
だからこそ、既製品にはない自由度で、好きな色や生地、サイズを選べるオーダーメイドの良さが活きてきます。
水野染工場では、価格を抑えつつ納期も比較的短く、それでいて生地の質感を活かした品質の高い無地暖簾を提供しています。3,000色以上のカラーバリエーションや生地サンプルの無料送付など、全国どこからでも安心してオーダーできる体制を整えています。
また、工場と店舗(販売部門)が隣接しているのも、水野染工場ならではの強みです。販売担当と工場担当が直接連携しながら、お客様の想いや要望を商品へと落とし込んでいきます。図案づくりから染色・縫製までを一貫して行っているからこそのスピード感に加え、作り手の手仕事を間近で見られる「リアル感」も、大きな魅力のひとつです。
色や生地選びに迷った際は、ぜひお気軽にご相談ください。
伝統的な藍染をもっと近くに

水野染工場では印染商品を中心に、図案から染色、縫製までを一貫して製作。様々な伝統技法を用いて、お客様の「想い」に寄り添う商品をひとつひとつ、心を込めて染め上げます。
日比谷オクロジ店
ぜひ染物をお手に取ってご体感ください。
藍で人と自然を結び、藍で人と人が繋がり、藍で楽しむ

自然豊かな美瑛町で、原料となる藍の栽培から藍染を行い、人と自然を藍で結びたい。そして美瑛町の景色にある美瑛ブルーと藍染の色合いが重なり合い、伝統的な美しさを新しいカタチで表現していきます。
藍染結の杜
北海道美瑛町の絶景を一望できる丘が敷地内にあり、写真スポットとしてもお勧めです。
- 藍染結の杜(あいぞめゆいのもり)
- 〒071-0474 北海道上川郡美瑛町字拓進(拓真館前)
- ・JR美瑛駅から車で約15分、レンタサイクルで約40分
- ・旭川空港から車で約30分
- ・JR旭川駅前から車で約45分
各種印染製品のオーダーメイドについて
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お客様からの口コミ
その他の口コミを見る
2026.09.14
御霊舎の幕を新調しました。
期待以上の素晴らしい幕を作っていただきました。
ありがとうございました。早速、張りました。
2026.08.05
2度目の購入です。前回同様、入り口の暖簾1枚、店内の暖簾2枚を購入。
手染めで丁寧に仕上げていただき、店先で大切なお客様をお迎えするのにぴったりです。
最初の暖簾と一緒に大切にしていきたいです。
ありがとうございました。
2026.07.06
旗の製作を依頼しました。縦4、横5メートルで製作を依頼。
テストロポンジでも色の具合も大変良く、軽く、丈夫です。
納品日も融通を効かせてくれたりと、対応も良く、注文して良かったです!!!
PS.ポールも一緒に注文するとさらに◎
なぜと?市販にかまけてへし折ったから注文に向かってますから!!
2026.06.24
お祝いの会の内祝いとして手拭を作りましたが、デザイン品質ともに素晴らしくとても評判が良かったです。
2026.05.08
暖簾を新しくしようと思って、3年。
水野染工場さんに思い切って相談させていただき、当初考えていたものより、
とても良いものになり、近所の評判も良く、満足しています。
ありがとうございます。
2026.04.28
この度は、本当に素晴らしい部旗を作っていただきありがとうございました。
納期がかなりタイトな中でのご相談にも関わらず、
最初から最後までとても丁寧にご対応いただき、安心してお任せすることができました。
こちらの想いや背景までしっかり汲み取ってくださり、
ただ「作る」だけではなく、意味のある形に仕上げていただいたことにとても感謝しています。
完成した部旗は想像以上の仕上がりで、
色味や迫力、質感すべてにおいて本当に素晴らしく、
実際に掲げた瞬間、場の空気が一気に変わるのを感じました。
生徒たちも上から身を乗り出して見ているほどで、
「かっこいい」「すごい」と自然と声が上がり、
チームとしての一体感がより強くなったように感じています。
今回の部旗は、これから先も長くチームを支えてくれる存在になると思います。
その大切なものを、信頼できる形でお願いできたことを本当に嬉しく思っています。
納期・対応・仕上がり、すべてにおいて大満足です。
また機会がありましたら、ぜひお願いさせていただきたいです。
心より感謝申し上げます。
2026.04.20
漁師さんに大漁旗をプレゼントの際に、こちらにお願いしました。
丁寧且つ親切にご対応くださり、品もクオリティが高く、まわりよりもリーズナブルでした。
ありがとうございました。
2026.03.24
和食おばんざい屋さんの暖簾を制作いただきました。
対応も丁寧で商品もとっても満足の仕上がりです
またご依頼の際はよろしくお願い致します。
2026.01.05
とても親切で分かりやすい説明でとてもいいお店です。
2025.11.25
対応も素晴らしく満足のいく法被ができました。
暖簾や横断幕などもやっているそうなのでまたお願いしようと考えています。
ありがとうございました。
2025.09.19
今回はありがとうございました。
想像以上の完成度に驚きました!
また機会があればよろしくお願いします。
2025.06.03
1枚目の鯉はサンプルから作成してもらいました。
虎と龍は生まれ年の干支で作成してもらう様にしました。
迫力、仕上がりの良さで皆大満足です♪
2025.05.30
飲食店を営んでおり、このたび店の顔となる暖簾の制作をお願いしました。
担当のイケダさんには、終始丁寧かつ温かなご対応をいただき、心より感謝しております。
こちらの想いや使う環境に寄り添ったご提案をいただきながら、仕上がりの質はもちろん、やり取りの中でも「誠実なものづくり」の姿勢が伝わってきました。
納品後、店先に新しい暖簾をかけた瞬間、空間の空気がピリッと引き締まりました。日々暖簾をくぐってくださるお客様の反応を見て、「お願いして本当に良かった」と実感しています。
また、ご丁寧なメールにて、当方の店の様子を調べてくださっていたことを知り、そのお心遣いにも感激しました。
これからも、また暖簾や染め物を新調する際には、迷わずお願いしたいと思います。
本当にありがとうございました。
2025.04.03
過去、職場としてお世話になった事があり、日本の文化、
人に喜んでいただく仕事について学ばせて頂きました。
また海外でテキスタイルを勉強している方への工場見学をさせてくださったり、
文化的な地域貢献に力を入れていらっしゃいます。取り扱うすべての物が魅力的です
2025.02.19
2024.09.24
縦400×横500、テトロンポンジ生地よさこい旗
豊富なカラーバリエーションと丈夫な生地。
全国のお祭りに一層の彩りを與える事間違いありません。
2024.07.29
2024.07.29
2024.05.07
2024.04.10
四国三大祭り「新居浜太鼓祭り」を盛り上げる約50台の太鼓台(山車)のひとつ長野太鼓台の旗や幟は水野染工場さんにな発注させて頂いております。これまで製品は全て満足できる仕上りで、迅速で丁寧なご対応をいただいております。
2024.03.15
丁寧な接客に満足(^^)してます。
2023.08.04
手ぬぐいの種類が豊富です。
2023.07.28
2023.07.03
今年の3月に娘のソフトボール部の先輩に送るためにユニフォームベアを購入しました。あまりのかわいさに、我々現3年も購入してしまいました。
先輩達にも大変喜んでもらえたのですが、残念ながら写真を撮ることが出来ませんでした。
先日娘達にも、最後の試合前にユニフォームベアを渡しました。最後の試合は負けてしまいましたが、一緒にいい写真が撮れました。
とても喜んでくれたので、本当にここでお願いして良かったと思います。ありがとうございました♪
2023.06.26
結婚式のお祝いに大漁旗を注文しました。披露宴のスピーチ途中でぱっと広げたところ、皆さんビックリされて大受けでした!
完全オリジナルデザインですが細部まで正確に仕上がり、ぼかし具合も絶妙で大満足です。
2023.03.28
店舗用の暖簾を作成して頂きました。暖簾はお店の顔なので安価な印刷物では無く染物が良かったのでこちらにお願いしました。生地、裏まで染まった文字は良い風合いがあり大変満足しています。値段も納得のいく価格で提案、やり取りもスムーズでした。
2023.02.28
2023.02.13
卒団の記念で作成していただきました。
出来上がりのレイアウトを送っていただき、細かい部分の修正も快く引き受けてくれたり、生地のサンプル品も送っていただいて、要望通りの作品となりとても満足してます!
2023.02.13
2023年1月にアメフトチームの旗(4.5M×3M)を注文させていただきました。(ご参考までに、伸縮ポールと合わせて13万円程度。)
ご対応も、品質も、大満足でございます。
納期に関して随分とわがままを言わせていただいたのですが、何とか間に合うようにと、超特急で作成いただき、大変感謝しております。
最初にお電話でご相談させていただいたのが1月20日(金)。
発送を頂いたのは翌週の1月25日(水)。
東京で受け取ったのが1月27日(金)。
と大変スムーズなやり取りでした。
これから旗を作成されるご予定の方は、水野染工場さん、とてもおすすめですよ!
私たち川崎グリズリーズは、JPFFというアメフトリーグで、11年ぶりの東日本大会優勝がかかった試合に臨むところでした。
チームを盛り上げるために、思い切って大きな旗を作成いたしましたが、そのおかげもあってか、無事優勝することができました。
ありがとうございました!
2023.02.06
ユニベアを注文しました。
とても丁寧な対応をして頂き、商品も想像以上の素敵な仕上がりで大満足です。
早くて安く本当に感謝の気持ちでいっぱいです!また、何かありましたら
是非お願いしたいです。
ありがとうございました☆
2022.11.15
店員さんの対応が親切で大変良かった。
何回か動物マスク買いに行くたびに、店員さんの対応に感心します。
2022.11.02
主人の還暦祝いに、お客さん達からのプレゼントにこの大漁旗を選びました。色あざやかでとても素敵な贈り物ができました。ありがとうございます( ´ー`)
2022.10.20
ミニバスのチーム旗をご制作頂きました。
旗が完成するまでの間、担当の保護者さんと何度も何度もやりとりして頂き、とても素晴らしいチーム旗を完成させて頂きました。
チーム関係者一同、心より感謝しています。この先、ずっと何年も子供達を励まし続けてくれることと思います。
本当に有難うございました。
2022.09.25
本当に丁寧な説明、早い納品、どれを取っても素晴らしい対応ありがとうございました!
今後、日除け幕だけではなく暖簾の検討もしたいなと思ってるのでまたよろしくお願いします!!
2022.09.17
先日、よさこい旗の製作を注文しました。
私の下手くそな手書きのイメージ画からデサインを起こして頂き、何度も手直し修正のご対応にお付き合いして頂きました。
お陰様で、イメージ以上に素敵な旗が出来上がり、大変満足しております。
今回で2回目の注文でしたが前回以上に満足しております。
2022.07.30
のれんを作って頂くのが初めてで色々不安もありましたが、お店の対応も良く出来上がりは綺麗な藍染めで、生地の感触もよく喜んでいます。
ありがとうございました。
2022.07.21
暖簾も印半纏も素晴らしい仕上がりでした
角字も対応していただけます
2022.06.07
手拭いですボトル包みは勉強になりました。
手拭いでお客様や大切な人にお渡しできるシリーズを見たいです。平成29年岡崎さんに緑が丘グリーンボーイズ野球少年団旗をお世話になった大木と申します。今団旗のタオル版検討中です。
あと、他の団体の方にも口コミしました。
2022.05.06
水野染工場さんには店舗幕の制作中とても親切に対応していただきました。完成品はこちらの要望以上で満足しています。
アフターサービスも申し分なく、とても感謝しております。
工芸ギャラリー邁
2022.02.23
自分用と贈答用でお世話になりました。
デザインや生地選び、染め方など、素人の私が理解できるくらい丁寧でした。
初めてお願いしたのが、水野染工場さんで本当に良かったです(*^^*)
大満足です☆
2022.01.06
デザインの構成画について色々と相談、修正の対応をしていただきました。
何度でも色んなパターンで作成して頂けたのがよかったです。
お陰様で、思っていた以上の素敵な横断幕を作成していただきました。
ありがとうございました。
2021.12.26
丁寧に相談にのっていただきました。とても品質も良く大満足です。
2021.10.01
最近は旭川土産として、動物マスクを買わせて頂いてます。
2021.08.30
思っていたより少し明るい色でしたが、お店に合っていてとても気に入りました。
素敵な暖簾に仕上げてもらって、緊急事態が終わり営業再開するのが待ち遠しいです。
ありがとうございました!
2021.07.27
今回で2回目の注文をさせて頂きました。
伊豆の漁師たちの間でも評判が良く
噂通りの対応の良さと品質の良さに
驚きと感謝しかありません。
友人の新船祝いにプレゼントし
大変、喜んで頂きました!
毎回不慣れなイメージデザインに
丁寧に対応していただき
そして、お手伝いまでして
頂きありがとうございました。
またご利用できる機会がありましたら
是非!よろしくお願い致します。
2021.07.21
息子が誕生日した記念に両親からプレゼントしてもらいました。
一生モノの素敵な大漁旗、大満足です!!
2021.06.24
娘が動物マスクのお気に入りなので
新たに購入しました。
こちらの手違いでサイズを間違って購入したのですが、
敏速丁寧に対応いただきました。
2020.04.29
手作りマスクのこと、電話で問い合わせ。丁寧に応対して頂く
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