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2026.08.12

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その藍色はどうやって染まったか知っていますか?「藍染」と「藍色」の意外な違い

その藍色はどうやって染まったか知っていますか?「藍染」と「藍色」の意外と知らない違い

身の回りにある「藍色の浴衣」や「藍染のTシャツ」を、なんとなく「藍染」と呼んでいませんか?

実は、藍色のデニムやTシャツが、すべて植物の藍で染められているとは限りません。「藍色」は色の名前であり、その藍色を生み出す染色方法は一つではないからです。

本コラムでは、明治40年の創業以来さまざまな染色技法と向き合ってきた水野染工場が、「藍色」と「藍染」の違いをはじめ、藍色を生み出すさまざまな技法について、わかりやすくご紹介します。

「藍色」は色の名前、「藍染」は技術の名前

冒頭でもお伝えしたように、「藍色」と「藍染」は似ているようで意味が異なります。

まず「藍色」とは、色の名前です。JIS慣用色名にも定められている、緑みを帯びた深い青色を指します。

この色を表現する方法は、藍という植物だけではありません。合成染料や顔料プリントなど、さまざまな染料や染色方法によって藍色を表現することができます。

一方「藍染」は、色の名前ではなく染め方(染色技法)の名前です。

タデアイという植物の葉を発酵させてつくる「すくも」を染料のもとに用い、植物由来の藍色素で生地を染め上げる、日本に古くから伝わる伝統的な染色技法を指します。

つまり、「藍色」は色の名称、「藍染」は植物の藍を使った染色技法の名称です。同じ藍色に見えても、どのような染料・技法で染められたかによって、「藍染」と呼べるかどうかが決まります。

「藍色」を再現する方法は、ひとつではない

「藍色」を再現する方法は、ひとつではない

「藍色」と一口にいっても、その染め方はひとつではありません。原料や工程、そして歩んできた歴史が異なる、さまざまな染色技法があります。

ここからは、それぞれの特徴や、どのような製品・用途に向いているのかをご紹介します。

【「藍色」を再現する方法】
藍染(植物の藍による伝統技法)
反応染め(反応染料)
分散染料
硫化染め
インディゴ染め

1.藍染(植物の藍による伝統技法)

藍染は、タデアイという植物の葉を発酵させてつくる「すくも」を染料のもとに使う、日本古来の伝統技法です。

奈良時代に中国から朝鮮を経て伝えられたとされ、手ぬぐいなど、暮らしの道具として長く親しまれてきました。

刈り取った藍の葉を乾燥・発酵させて「すくも」をつくり、さらに藍甕(あいがめ)の中で灰汁や小麦ふすまなどと合わせて発酵させることで、染液を「建てて」いきます。

染液の状態は気温や微生物の状態によって日々変化するため、同じ配合で染めても、まったく同じ色には仕上がりません。藍師は日々の経験と勘でこの変化を見極めながら染め上げていく、まさに職人技と言える技法です。

また、藍染には古くから防虫・抗菌性があるとされ、武士の鎧下や剣道着、作業着などに用いられてきた歴史もあります。

2.反応染め(反応染料)

反応染めは、反応染料と呼ばれる染料を使い、繊維と染料を化学的に結合させることで色を定着させる染色技法です。1956年にイギリスのICI社が、世界初の反応染料「プロシオン染料」を開発したことに始まります。

染料が繊維の一部と一体化するように結合するため、洗濯や摩擦に強い染め上がりが得られる点が大きな特徴です。色合わせがしやすく、狙った色を安定して再現できるのも強みですが、狙い通りの色を正確に再現するには、染料の配合や温度管理、生地との相性を見極める技術が欠かせません。

デザインの再現性が高いため、細かい色指定やオリジナルデザインを希望する製品にも対応しやすく、水野染工場でも基本的にはこの反応染めで染め上げています。

3.分散染料

分散染料は、主にポリエステルなどの化学繊維を染めるために使われる染料です。

もともとはアセテートという繊維を染めるために生まれた染料で、その後ポリエステル繊維の普及とともに一気に広まりました。今ではポリエステルだけでなく、アクリルやナイロンまで、幅広い繊維に対応できる染料になっています。

繊維への定着性が高く、日光による色あせが起こりにくい耐光堅牢度の高さが特徴です。美しい色合いを引き出すためには、加熱温度や時間を細かく調整する技術が欠かせません。

そのため、細かいデザインや多色使いのデザインなど、色数が多く複雑な柄を再現したい場合や、屋外での使用など日光にさらされる機会が多い製品におすすめの染め方です。

4.硫化染め

硫化染めは、硫化染料と呼ばれる染料を使い、濃い藍色を安定して染め上げる技法です。藍染に似た製品を大量生産するために開発され、1893年に実用化されたと言われています。

藍染と同じように深みのある藍色に仕上がることから、見た目だけでは区別がつきにくい染め方のひとつでもあります。

摩擦や洗濯に強い堅牢度の高さが特徴で、比較的低コストで濃色に染められることもあり、帆前掛けや半纏、法被など、日常的に使われる実用品との相性がよい染め方です。

水野染工場でも、藍染をご希望のお客様に対し、価格や耐久性、納期などを踏まえて硫化染めをご提案することがあります。

5.インディゴ染め

インディゴ染めは、デニム生地などでよく知られている染色技法です。

もともとインディゴ染料は藍植物から抽出されていましたが、1880年にドイツの化学者が人工合成に成功し、1897年にBASF社が工業生産を開始したことで、現在では化学的に合成されたインディゴが主流となっています。

天然発酵の工程を必要としないため、色を安定して大量に再現しやすいのが特徴です。

デニムでは、糸の表面だけを染めて芯を白く残す「ロープ染色」が一般的で、この構造が使い込むほどに風合いが増す独特の色落ちを生み出しています。

藍染と色合いはよく似ていますが、使用する染料の由来や染色方法は異なり、別の染色技法として区別されています。

5つの技法をひと目で比較

ここまで紹介した5つの技法は、それぞれ異なる目的で発展してきました。特徴を一覧で整理すると、次のようになります。

技法 主な原料・染料 色の再現性 堅牢度・耐久性 コスト目安 向いている用途
藍染 植物(タデアイ)由来の天然色素 一点ごとに表情が変わる 経年変化を楽しむ 高め 一点もの、経年変化を楽しみたい製品
反応染め 反応染料(化学染料) 高い(色指定に強い) 洗濯・摩擦に強い 中〜高 オリジナルデザイン、細かい色指定がある製品
分散染料 分散染料(主に化学繊維用) 高い 耐光性が高い 多色使い、屋外使用が多い製品
硫化染め 硫化染料 安定した濃色 摩擦・洗濯に強い 中〜高 帆前掛け、半纏、法被など実用品
インディゴ染め 合成インディゴ 安定して量産しやすい 使い込むほど色落ちを楽しむ デニムなど経年変化を楽しむ製品

こうして並べてみると、それぞれの技法が異なる目的のために発展してきたことがよくわかります。

色の再現性を重視するなら反応染めや分散染料、コストや耐久性を重視するなら硫化染め、一点ものの表情を楽しみたいなら藍染やインディゴ染め、というように、選ぶ基準は用途によって変わります。

水野染工場では基本的に反応染めで染め上げていますが、藍染をご希望のお客様には、価格や耐久性、納期などを踏まえて硫化染めをご提案することもあります。

なぜ人は「藍色」に惹かれるのか

なぜ人は「藍色」に惹かれるのか

ここまで見てきたように、藍色はさまざまな技法によって生み出されています。しかし、染め方が違っても、藍色そのものが持つ魅力は今も多くの人を惹きつけています。

ここからは、藍色が長く愛され続けてきた理由を、その歴史や文化的な背景とともにご紹介します。

「ジャパン・ブルー」としての評価、五輪エンブレム採用の逸話

藍色は、海外から「ジャパン・ブルー」と呼ばれるほど、日本を象徴する色としても知られています。

この呼び名は、明治時代に来日した外国人が、町中に広がる藍色の着物や暖簾、作業着などを目にし、日本人の暮らしが美しい青色で彩られていることに感銘を受けたことが由来とされています。

現代でも、その印象は変わっていません。東京2020オリンピック・パラリンピックの公式エンブレムに藍色が採用されたことは、記憶に残っている方も多いのではないでしょうか。日本らしさを象徴する色として、藍色は今も国内外から高く評価され続けています。

こうした「日本を象徴する色」という評価は、藍染だけによって築かれたものではありません。反応染めや硫化染め、インディゴ染めなど、時代ごとに発展してきたさまざまな染色技法が、それぞれの用途に応じて藍色を生み出し、人々の暮らしへ届けてきました。

藍色が長く愛され続けてきた背景には、一つの技法だけではなく、多様な染色技術が受け継がれ、発展してきた歴史があるのです。

変化を楽しむ色、色を長く楽しむ色

藍色の魅力は、色そのものだけではありません。実は、染め方によって色との付き合い方も変わります。

藍染の大きな魅力のひとつは、経年変化(エイジング)です。使い込んだり洗濯を重ねたりすることで、色が少しずつ馴染み、風合いが変化していきます。同じ製品でも、使う人や使い方によって表情が変わるため、自分だけの一枚へと育っていく楽しみがあります。

一方、反応染めや硫化染めで染められた製品は、色あせしにくく、美しい藍色を長く保ちやすいのが特徴です。購入したときの色合いをできるだけ維持したい場合や、色を安定して楽しみたい場合に適しています。

時間とともに変化する風合いを味わう楽しみもあれば、美しい藍色を長く保つ魅力もある。こうして選択肢が用意されていることも、藍色の奥深さのひとつといえるでしょう。

一点もの・工芸品としての価値

藍色を生み出す技術には、どれも職人の手仕事と経験が息づいています。

藍染であれば、藍師がすくもや染液の状態を日々見極め、微生物の力を借りながら染め上げていく技術。反応染めや硫化染めであれば、狙い通りの色を再現するための染料の調合や、生地に色を均一に染み込ませる「引染」、模様を写し取る「捺染」といった技術。

どの工程にも、長年の経験によって培われた勘と技術が欠かせません。

こうした手仕事の積み重ねによって生まれる製品は、いずれも日本の伝統的な染色工芸のひとつです。藍染だけが特別な工芸品というわけではなく、それぞれの染め方が、それぞれの形で職人の技術を今に伝えているのです。

どれが正解、というわけではない

ここまで、「藍色」と「藍染」の違い、そして藍色を生み出すいくつもの染め方についてご紹介してきました。

大切なのは、どの染め方が優れているかを決めることではありません。

色合わせのしやすさやデザイン性を重視するなら反応染め、多色使いや耐光性を重視するなら分散染料、価格や耐久性、納期を重視するなら硫化染め、そして一点ものの表情や発酵という伝統の工程に価値を見出すなら藍染というように、それぞれに異なる魅力があります。

水野染工場では、お客様がどのような製品を、どのような場面で使いたいのかを丁寧にお伺いしながら、それぞれの染め方の特徴に真摯に向き合い、最適な形をご提案しています。

次に藍色の製品を手に取る機会があれば、「この色は、どんな方法で染められたのだろう」と少しだけ思いを巡らせてみてください。

同じ藍色に見えても、その背景には、それぞれ異なる技術や歴史、そして職人たちの知恵があります。そんな違いを知ることで、藍色という色の奥深い魅力を、これまで以上に楽しめるかもしれません。

伝統的な藍染製品を取り扱う水野染工場「日比谷オクロジ店」
- 世界中を、感動で染める -
水野染工場では印染商品を中心に、図案から染色、縫製までを一貫して製作。様々な伝統技法を用いて、お客様の「想い」に寄り添う商品をひとつひとつ、心を込めて染め上げます。
水野染工場「日比谷オクロジ店」は2店舗あり、1号店では藍染体験やリメイクを、2号店では手ぬぐいや藍染アイテムを販売をしています。手ぬぐい、のれん、半纏・法被、旗など、印染製品のオーダーメイドを直接ご相談いただけます。
ぜひ染物をお手に取ってご体感ください。
    水野染工場「日比谷オクロジ店」
  • 〒100-0011 東京都千代田区内幸町一丁目7-1 JR高架下
  • ・JR有楽町駅 日比谷口 徒歩6分
  • ・JR新橋駅 日比谷口 徒歩6分
  • ・東京メトロ銀座駅 徒歩6分
  • ・東京メトロ日比谷駅 徒歩6分
  • ・都営地下鉄内幸町駅 徒歩5分
藍染体験ができる「藍染結の杜」
- 世界中が、藍を楽しむ -
自然豊かな美瑛町で、原料となる藍の栽培から藍染を行い、人と自然を藍で結びたい。そして美瑛町の景色にある美瑛ブルーと藍染の色合いが重なり合い、伝統的な美しさを新しいカタチで表現していきます。
藍染結の杜には、藍染体験(予約制)、各種藍染製品のショップ、藍茶が飲めるカフェがあります。
北海道美瑛町の絶景を一望できる丘が敷地内にあり、写真スポットとしてもお勧めです。
    藍染結の杜(あいぞめゆいのもり)
  • 〒071-0474 北海道上川郡美瑛町字拓進(拓真館前)
  • ・JR美瑛駅から車で約15分、レンタサイクルで約40分​
  • ・旭川空港から車で約30分
  • ・JR旭川駅前から車で約45分
水野染工場では、半纏(法被)、暖簾、大漁旗、幟、社旗、旗(フラッグ)など、各種印染製品のオーダーメイドを承っております。
>>商品一覧を見る
オーダーメイドに関するご相談は下記よりお願いいたします。

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お客様からの口コミ

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★★★★★

2026.08.05

2度目の購入です。前回同様、入り口の暖簾1枚、店内の暖簾2枚を購入。
手染めで丁寧に仕上げていただき、店先で大切なお客様をお迎えするのにぴったりです。
最初の暖簾と一緒に大切にしていきたいです。
ありがとうございました。

★★★★★

2026.07.06

旗の製作を依頼しました。縦4、横5メートルで製作を依頼。
テストロポンジでも色の具合も大変良く、軽く、丈夫です。
納品日も融通を効かせてくれたりと、対応も良く、注文して良かったです!!!
PS.ポールも一緒に注文するとさらに◎
なぜと?市販にかまけてへし折ったから注文に向かってますから!!

★★★★★

2026.06.24

お祝いの会の内祝いとして手拭を作りましたが、デザイン品質ともに素晴らしくとても評判が良かったです。

★★★★★

2026.05.08

暖簾を新しくしようと思って、3年。
水野染工場さんに思い切って相談させていただき、当初考えていたものより、
とても良いものになり、近所の評判も良く、満足しています。
ありがとうございます。

★★★★★

2026.04.28

この度は、本当に素晴らしい部旗を作っていただきありがとうございました。

納期がかなりタイトな中でのご相談にも関わらず、
最初から最後までとても丁寧にご対応いただき、安心してお任せすることができました。

こちらの想いや背景までしっかり汲み取ってくださり、
ただ「作る」だけではなく、意味のある形に仕上げていただいたことにとても感謝しています。

完成した部旗は想像以上の仕上がりで、
色味や迫力、質感すべてにおいて本当に素晴らしく、
実際に掲げた瞬間、場の空気が一気に変わるのを感じました。

生徒たちも上から身を乗り出して見ているほどで、
「かっこいい」「すごい」と自然と声が上がり、
チームとしての一体感がより強くなったように感じています。

今回の部旗は、これから先も長くチームを支えてくれる存在になると思います。
その大切なものを、信頼できる形でお願いできたことを本当に嬉しく思っています。

納期・対応・仕上がり、すべてにおいて大満足です。
また機会がありましたら、ぜひお願いさせていただきたいです。

心より感謝申し上げます。

★★★★★

2026.04.20

漁師さんに大漁旗をプレゼントの際に、こちらにお願いしました。
丁寧且つ親切にご対応くださり、品もクオリティが高く、まわりよりもリーズナブルでした。
ありがとうございました。

★★★★★

2026.03.24

和食おばんざい屋さんの暖簾を制作いただきました。
対応も丁寧で商品もとっても満足の仕上がりです
またご依頼の際はよろしくお願い致します。

★★★★★

2026.01.05

とても親切で分かりやすい説明でとてもいいお店です。

★★★★★

2025.11.25

対応も素晴らしく満足のいく法被ができました。
暖簾や横断幕などもやっているそうなのでまたお願いしようと考えています。
ありがとうございました。

★★★★★

2025.09.19

今回はありがとうございました。
想像以上の完成度に驚きました!
また機会があればよろしくお願いします。

★★★★★

2025.06.03

1枚目の鯉はサンプルから作成してもらいました。 
虎と龍は生まれ年の干支で作成してもらう様にしました。 
迫力、仕上がりの良さで皆大満足です♪

★★★★★

2025.05.30

飲食店を営んでおり、このたび店の顔となる暖簾の制作をお願いしました。
担当のイケダさんには、終始丁寧かつ温かなご対応をいただき、心より感謝しております。

こちらの想いや使う環境に寄り添ったご提案をいただきながら、仕上がりの質はもちろん、やり取りの中でも「誠実なものづくり」の姿勢が伝わってきました。

納品後、店先に新しい暖簾をかけた瞬間、空間の空気がピリッと引き締まりました。日々暖簾をくぐってくださるお客様の反応を見て、「お願いして本当に良かった」と実感しています。

また、ご丁寧なメールにて、当方の店の様子を調べてくださっていたことを知り、そのお心遣いにも感激しました。

これからも、また暖簾や染め物を新調する際には、迷わずお願いしたいと思います。
本当にありがとうございました。

★★★★★

2025.04.03

過去、職場としてお世話になった事があり、日本の文化、
人に喜んでいただく仕事について学ばせて頂きました。
また海外でテキスタイルを勉強している方への工場見学をさせてくださったり、
文化的な地域貢献に力を入れていらっしゃいます。取り扱うすべての物が魅力的です

★★★★★

2025.02.19

★★★★★

2024.09.24

縦400×横500、テトロンポンジ生地よさこい旗

豊富なカラーバリエーションと丈夫な生地。
全国のお祭りに一層の彩りを與える事間違いありません。

★★★★★

2024.07.29

★★★★★

2024.07.29

★★★★★

2024.05.07

★★★★★

2024.04.10

四国三大祭り「新居浜太鼓祭り」を盛り上げる約50台の太鼓台(山車)のひとつ長野太鼓台の旗や幟は水野染工場さんにな発注させて頂いております。これまで製品は全て満足できる仕上りで、迅速で丁寧なご対応をいただいております。

★★★★★

2024.03.15

丁寧な接客に満足(^^)してます。

★★★★★

2023.08.04

手ぬぐいの種類が豊富です。

★★★★★

2023.07.28

★★★★★

2023.07.03

今年の3月に娘のソフトボール部の先輩に送るためにユニフォームベアを購入しました。あまりのかわいさに、我々現3年も購入してしまいました。
先輩達にも大変喜んでもらえたのですが、残念ながら写真を撮ることが出来ませんでした。
先日娘達にも、最後の試合前にユニフォームベアを渡しました。最後の試合は負けてしまいましたが、一緒にいい写真が撮れました。
とても喜んでくれたので、本当にここでお願いして良かったと思います。ありがとうございました♪

★★★★★

2023.06.26

結婚式のお祝いに大漁旗を注文しました。披露宴のスピーチ途中でぱっと広げたところ、皆さんビックリされて大受けでした!
完全オリジナルデザインですが細部まで正確に仕上がり、ぼかし具合も絶妙で大満足です。

★★★★★

2023.03.28

店舗用の暖簾を作成して頂きました。暖簾はお店の顔なので安価な印刷物では無く染物が良かったのでこちらにお願いしました。生地、裏まで染まった文字は良い風合いがあり大変満足しています。値段も納得のいく価格で提案、やり取りもスムーズでした。

★★★★★

2023.02.28

★★★★★

2023.02.13

卒団の記念で作成していただきました。
出来上がりのレイアウトを送っていただき、細かい部分の修正も快く引き受けてくれたり、生地のサンプル品も送っていただいて、要望通りの作品となりとても満足してます!

★★★★★

2023.02.13

2023年1月にアメフトチームの旗(4.5M×3M)を注文させていただきました。(ご参考までに、伸縮ポールと合わせて13万円程度。)
ご対応も、品質も、大満足でございます。

納期に関して随分とわがままを言わせていただいたのですが、何とか間に合うようにと、超特急で作成いただき、大変感謝しております。
最初にお電話でご相談させていただいたのが1月20日(金)。
発送を頂いたのは翌週の1月25日(水)。
東京で受け取ったのが1月27日(金)。
と大変スムーズなやり取りでした。
これから旗を作成されるご予定の方は、水野染工場さん、とてもおすすめですよ!

私たち川崎グリズリーズは、JPFFというアメフトリーグで、11年ぶりの東日本大会優勝がかかった試合に臨むところでした。
チームを盛り上げるために、思い切って大きな旗を作成いたしましたが、そのおかげもあってか、無事優勝することができました。
ありがとうございました!

★★★★★

2023.02.06

ユニベアを注文しました。
とても丁寧な対応をして頂き、商品も想像以上の素敵な仕上がりで大満足です。
早くて安く本当に感謝の気持ちでいっぱいです!また、何かありましたら
是非お願いしたいです。
ありがとうございました☆

★★★★

2022.11.15

店員さんの対応が親切で大変良かった。
何回か動物マスク買いに行くたびに、店員さんの対応に感心します。

★★★★★

2022.11.02

主人の還暦祝いに、お客さん達からのプレゼントにこの大漁旗を選びました。色あざやかでとても素敵な贈り物ができました。ありがとうございます( ´ー`)

★★★★★

2022.10.20

ミニバスのチーム旗をご制作頂きました。
旗が完成するまでの間、担当の保護者さんと何度も何度もやりとりして頂き、とても素晴らしいチーム旗を完成させて頂きました。
チーム関係者一同、心より感謝しています。この先、ずっと何年も子供達を励まし続けてくれることと思います。
本当に有難うございました。

★★★★★

2022.09.25

本当に丁寧な説明、早い納品、どれを取っても素晴らしい対応ありがとうございました!

今後、日除け幕だけではなく暖簾の検討もしたいなと思ってるのでまたよろしくお願いします!!

★★★★★

2022.09.17

先日、よさこい旗の製作を注文しました。
私の下手くそな手書きのイメージ画からデサインを起こして頂き、何度も手直し修正のご対応にお付き合いして頂きました。
お陰様で、イメージ以上に素敵な旗が出来上がり、大変満足しております。
今回で2回目の注文でしたが前回以上に満足しております。

★★★★★

2022.07.30

のれんを作って頂くのが初めてで色々不安もありましたが、お店の対応も良く出来上がりは綺麗な藍染めで、生地の感触もよく喜んでいます。
ありがとうございました。

★★★★★

2022.07.21

暖簾も印半纏も素晴らしい仕上がりでした
角字も対応していただけます

★★★★★

2022.06.07

手拭いですボトル包みは勉強になりました。
手拭いでお客様や大切な人にお渡しできるシリーズを見たいです。平成29年岡崎さんに緑が丘グリーンボーイズ野球少年団旗をお世話になった大木と申します。今団旗のタオル版検討中です。
あと、他の団体の方にも口コミしました。

★★★★★

2022.05.06

水野染工場さんには店舗幕の制作中とても親切に対応していただきました。完成品はこちらの要望以上で満足しています。
アフターサービスも申し分なく、とても感謝しております。
工芸ギャラリー邁

★★★★★

2022.02.23

自分用と贈答用でお世話になりました。
デザインや生地選び、染め方など、素人の私が理解できるくらい丁寧でした。
初めてお願いしたのが、水野染工場さんで本当に良かったです(*^^*)
大満足です☆

★★★★★

2022.01.06

デザインの構成画について色々と相談、修正の対応をしていただきました。
何度でも色んなパターンで作成して頂けたのがよかったです。
お陰様で、思っていた以上の素敵な横断幕を作成していただきました。
ありがとうございました。

★★★★★

2021.12.26

丁寧に相談にのっていただきました。とても品質も良く大満足です。

★★★★★

2021.10.01

最近は旭川土産として、動物マスクを買わせて頂いてます。

★★★★★

2021.08.30

思っていたより少し明るい色でしたが、お店に合っていてとても気に入りました。
素敵な暖簾に仕上げてもらって、緊急事態が終わり営業再開するのが待ち遠しいです。
ありがとうございました!

★★★★★

2021.07.27

今回で2回目の注文をさせて頂きました。
伊豆の漁師たちの間でも評判が良く
噂通りの対応の良さと品質の良さに
驚きと感謝しかありません。
友人の新船祝いにプレゼントし
大変、喜んで頂きました!
毎回不慣れなイメージデザインに
丁寧に対応していただき
そして、お手伝いまでして
頂きありがとうございました。
またご利用できる機会がありましたら
是非!よろしくお願い致します。

★★★★★

2021.07.21

息子が誕生日した記念に両親からプレゼントしてもらいました。
一生モノの素敵な大漁旗、大満足です!!

★★★★★

2021.06.24

娘が動物マスクのお気に入りなので
新たに購入しました。

こちらの手違いでサイズを間違って購入したのですが、
敏速丁寧に対応いただきました。

★★★★★

2020.04.29

手作りマスクのこと、電話で問い合わせ。丁寧に応対して頂く

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