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半纏の刺し子(刺子)生地とは?種類や選び方、お手入れ方法を紹介!

半纏の刺し子(刺子)生地とは?種類や選び方、お手入れ方法を紹介!

半纏の生地選びで「刺し子(刺子)」という言葉を目にしたことはありませんか?

刺し子とは、綿糸を交互に織り上げた日本伝統の生地です。江戸時代には火消しの消防半纏にも使われ、現代でも消防団の半纏や祭り衣装、職人の仕事着として受け継がれています。

この記事では、刺し子生地の基本的な特徴から種類、用途、さらに半纏に適した選び方や長く使うためのお手入れ方法まで詳しく解説します。

刺し子半纏を検討している方はぜひ参考にしてください。

刺し子(刺子)生地とは

刺し子(刺子)生地とは、綿糸を交互に織り上げた日本古来の丈夫な生地のことです。古くは火消し半纏や仕事着、現在では祭り半纏や消防団の半纏などにも用いられています。ここでは、そんな刺子生地の特徴や種類について解説します。

刺し子生地の特徴

刺し子は、布を重ねて刺し縫いすることで防寒と補強を兼ね備えた、先人たちの「生きるための知恵」から生まれました。糸を重ねることで生地に厚みと強度が加わり、寒さや摩擦からからだを守る実用的な生地として発展しています。

その特徴は、表面に現れるポツポツとした粒立ちや凹凸による立体的な表情です。この凹凸は光の当たり方によって陰影を生み、一色で染め上げても単調になりません。刺し子という立体的なキャンバスに伝統の引染を施すことで生まれる奥行きは、他の生地では代えがたい刺し子ならではの魅力だと言えるでしょう。

また、刺し子生地は厚手でしっかりとした織り構造をしています。耐久性が高く、長く使い続けられる点も魅力の一つです。ずっしりとした重みと重厚感は着用時の存在感につながり、保温性にも優れているため、寒い季節や屋外での使用にも適しています。

刺し子生地の種類

刺し子生地にはいくつかの種類があり、厚みや風合い、用途がそれぞれ異なります。各種類の特徴は以下の表をご覧ください。

種類 厚み 特徴
一本刺子 薄手・軽量 黒糸を一定間隔で織り込んだ生地。重厚感がありながら重くなりすぎず、手染めとの相性が良い
一重刺子 標準 刺し子特有の凹凸がありながら、適度な薄さと柔らかさを持つ
二重刺子 厚手・重量感あり 刺し子生地の中で最も厚みと強度が高く、熱や摩擦に強い
白刺子 厚手 白糸のみで織り上げた純白の生地。コントラストがはっきり出る

一本刺子

一本刺子

黒糸を一定間隔で織り込んだ生地です。刺し子生地の中では比較的薄手で軽量なため、長時間の着用や動きの多いシーンに適しています。表面にポツポツとした粒立ちや陰影が生まれ、重厚感がありながらも軽やかな印象に仕上がるのが特徴です。

また、染色後は織り込まれた黒糸によって独特の風合いが生まれ、手染めとの相性にも優れています。通気性と耐久性のバランスが良く、半纏だけでなく鯉口シャツなどにも使用されています。

一重刺子

白糸と黒糸で織り上げた、刺し子生地の中でも標準的な厚みを持つ生地です。刺し子特有の凹凸感を備えながら、適度な柔らかさと着やすさがあり、幅広い用途に使用されています。

厚すぎず薄すぎないバランスの良さが特徴で、刺し子らしい風合いを楽しみながら快適に着用できます。

二重刺子

二重刺子

刺し子生地の中で最も厚みと強度が高い生地です。しっかりとした肉厚感と重量感があり、高い耐久性を備えています。

もともと火消しの消防半纏にも使用されてきた生地で、熱や摩擦に強いのが特徴です。重厚感のある半纏を製作したい場合や、耐久性を重視する場合に適しています。

白刺子

白刺子

黒糸を使用せず、白糸のみで織り上げた刺し子生地です。染めない部分が純白に仕上がるため、デザインのコントラストがはっきりと表現できます。

刺し子ならではの厚みや重厚感を持ちながら、黒糸による表情を抑えたい場合に適しており、デザイン性を重視する半纏にもよく用いられています。

半纏に刺し子生地が用いられる理由

刺し子生地の半纏は、祭りや消防の場面でよく目にしますが、なぜ半纏の生地として刺し子が選ばれてきたのでしょうか。ここでは、刺し子生地が半纏に適している理由について詳しく見ていきましょう。

火消しの仕事着に適した生地だったため

刺し子生地は、江戸時代の火消し(現在の消防士にあたる人々)が着用する半纏の生地として広く使われてきた歴史があります。

火消しの仕事は火の粉が飛び散る過酷な環境で行われるため、半纏には高い耐久性と防護性が求められていました。

厚手に織り上げられた刺し子生地は、火の粉によるダメージを受けにくく、熱や摩擦にも強いことから、火消したちの仕事着として重宝されていました。

こうした伝統は現代にも受け継がれており、消防団の消防半纏にも刺し子生地が使用されています。長い歴史の中で人々の安全を支えてきた刺し子生地は、日本の職人文化が生んだ実用性の高い生地といえるでしょう。

耐久性と保温性に優れているため

刺し子生地の特徴のひとつが、耐久性と保温性の高さです。

厚手の織り構造により、一般的な綿生地に比べて摩擦や負荷に強く、長く使用しやすい特徴があります。そのため、祭りや行事などの多い場面で着用される半纏との相性も良好です。

また、生地に厚みがあることから保温性にも優れており、寒い季節の屋外での着用に適しています。冬の祭りや地域行事などで着用されることが多い半纏にとって、この保温性は大きな特徴のひとつといえるでしょう。

こうした実用性の高さも、刺し子生地が半纏の生地として長く親しまれてきた理由のひとつです。

独特の風合いと存在感を演出できるため

半纏の生地にはシャークスキンや舞布などさまざまな種類がありますが、その中でも刺し子生地が選ばれる理由のひとつに、他の素材では代えがたい独特の風合いと存在感があります。

一般的な綿生地の半纏は表面が比較的なめらかで均一に仕上がるのに対し、刺し子生地は細かな凹凸が生み出す陰影によって、同じ一色で染めた場合でも奥行きのある表情が生まれます。そのため、単調にならず、光の当たり方によって印象が変わる「染め映えのする生地」として高く評価されているのです。

さらに、厚みのある刺し子生地は、袖を通した瞬間から伝わるしっかりとした重みと重厚感も魅力のひとつです。その存在感は視覚的な美しさだけでなく、着用したときの佇まいにも表れ、他の生地とは異なる印象を与える要素となっています。

刺し子半纏を着るのはどのような人か

刺し子半纏は、特定の職業や立場の人だけが着るものではありません。その丈夫さと風合いから、さまざまな人に選ばれています。ここでは、刺し子半纏を着る代表的な人々をご紹介します。

消防団・火消しの関係者

刺し子半纏と聞いて、多くの方が思い浮かべるのが消防団や火消しの姿ではないでしょうか。現在でも出初式などの公式行事では、刺し子生地の消防半纏を着用した消防団員の姿を見ることができます。

先述した通り、刺し子生地は、もともと火消しが着用する半纏の生地として用いられてきました。耐久性や保温性に優れた実用的な生地であると同時に、長い歴史の中で受け継がれてきた伝統を感じさせる存在でもあります。

こうした背景から、刺し子半纏は現在も消防に携わる人々に親しまれており、火消し文化を伝える装いのひとつとなっているのです。

神輿担ぎ・山車引きなどの祭り関係者

刺し子半纏は、神輿担ぎや山車引きなど、お祭りに関わる人々にも広く着用されています。長時間にわたる活動や、動きの多い場面が続くことも多いため、丈夫な刺し子生地は古くから祭り衣装として親しまれてきました。

また、花火大会や手筒花火など、火の粉が舞う場面で用いられることもあります。熱や摩擦に対する生地の強さが、こうした場面と結びついてきました。

さらに、刺し子ならではの凹凸のある風合いは、光の当たり方によって表情を変えます。祭りのにぎやかな空気の中でも、その重厚な佇まいが自然と目に留まります。

こうした背景もあり、刺し子半纏は今も各地の祭りで、人々の装いとして受け継がれています。

とび・大工・植木職人などの職人

刺し子半纏は、とび職や大工、植木職人など、屋外で作業を行う職人たちにも親しまれてきました。

職人の仕事現場では、木材や道具と直接触れる機会が多く、作業の中で摩擦や汚れが生じやすい環境にあります。また、現場によっては焚き火や焼却の火の粉が舞うこともあり、あるいは草木が生い茂る中での作業など、衣類にとって負荷のかかる場面も少なくありません。

そうした環境の中で重宝されてきたのが、厚手で耐久性に優れた刺し子生地でした。繰り返しの使用にも耐えやすく、日々の作業着として安心して着用できる点が、長く選ばれてきた理由のひとつです。

このような実用性の高さから、刺し子半纏は職人の仕事着として受け継がれ、現在でもさまざまな現場でその姿を見ることができます。

大切な人へのお祝い・海外へのお土産

刺し子半纏は、贈り物としても喜ばれる一着です。

たとえば、長年仕事に励んできた家族へのお祝いや記念品として、名入れや家紋を入れたオーダーメイドの半纏が用いられるケースも少なくありません。

また、日本らしい意匠を持つ刺し子半纏や被布コートは、海外の方への贈り物やお土産としても親しまれています。

このように、実用品としての魅力に加え、日本の伝統や職人文化を感じられることも、刺し子半纏が贈り物として選ばれている理由のひとつです。

刺し子半纏が着られるシーン

刺し子半纏が着られるシーン

刺し子半纏は、どのような場面で着られているのでしょうか。消防や祭りのイメージが強い刺し子半纏ですが、実際にはさまざまなシーンで活躍しています。ここでは代表的な着用シーンをご紹介します。

地域の祭り・神事

地域の祭りや神事は、刺し子半纏が最も広く着用される場面のひとつです。神輿渡御や山車の巡行、太鼓の演奏など、祭りのさまざまな場面で、刺し子半纏をまとった人々の姿を目にすることができます。

こうした祭りは、地域の人々が力を合わせてつくり上げる行事であるため、同じ半纏を着ることには自然と心をひとつにし、連帯感を高める意味合いも込められています。そのため、町内会や保存会、神社の氏子グループなどが、お揃いの刺し子半纏を仕立てるケースも少なくありません。

このように刺し子半纏は、単なる衣装という枠を超え、地域の伝統行事を支え、場の雰囲気を高める存在として、祭りの現場に欠かせない役割を担っているのです。

消防・防災関連の行事

消防や防災に関する行事も、刺し子半纏が着用される代表的なシーンのひとつです。

毎年1月に行われる出初式では、消防団員が刺し子生地の消防半纏を身にまとい、厳かな雰囲気の中で式典に臨む姿が見られます。このような場面における消防半纏は、単なる衣装ではなく、かつての火消しの時代から受け継がれてきた伝統の象徴として、式典全体に凛とした空気をもたらしています。

さらに、地域で実施される防災訓練など、消防団が参加する各種の活動においても刺し子半纏が着用されることがあります。こうした実践の場面では、機能性とともに、組織としての結束や責任感を示す役割も果たしています。

このように刺し子半纏は、消防に携わる人々にとって、仲間との絆や誇りを象徴する大切な一着として、今もなお受け継がれているのです。

冬の祭りでの被布半纏・被布コートとしての活用

刺し子生地は、冬のお祭りで半纏の上から重ねて着る被布半纏・被布コートにも使われています。被布半纏とは、半纏の上からさらに羽織る和装のコートのことで、防寒性を高めながら祭りの装いをより格式あるものにしてくれます。

厚手で保温性の高い刺し子生地は、こうした被布類の素材としても古くから使われてきました。寒さの厳しい屋外でも体を冷えから守ってくれるため、冬の神事や夜の祭礼など、気温の低い場面で見られることもあります。

このように刺し子半纏は、実用性と装飾性を兼ね備えた衣装として今なお活用されているのです。

団体のお揃い衣装(企業・町内会など)

刺し子半纏は、企業や町内会といった団体において、お揃いの衣装として仕立てられることも少なくありません。周年記念のイベントや地域のお祭りへの参加、あるいは各種式典など、団体としての一体感を大切にしたい場面で幅広く活用されています。

同じ半纏をまとって並ぶだけで、不思議と心が揃い、自然な一体感が生まれます。それに伴って、会場全体にも統一感のある雰囲気が広がっていくのも魅力のひとつです。

さらに、オーダーメイドで製作すれば、企業ロゴや団体名、家紋などをあしらうこともでき、目的や用途に応じたオリジナルデザインに仕上げることができます。

このように、揃いの刺し子半纏は、団体のまとまりを象徴するだけでなく、節目の記念や特別な場面を彩る衣装として、今もさまざまなシーンで選ばれ続けているのです。

刺し子半纏の選び方と注意点

刺し子半纏を作る際には、生地の種類や染色の特性を事前に把握しておくことが大切です。ここでは、刺し子半纏を選ぶ際に押さえておきたい注意点をご紹介します。

用途に合わせた生地の選び方(一本・一重・二重・白)

刺し子半纏を作る際にまず検討したいのが、生地の種類です。一本・一重・二重・白刺子のそれぞれに特徴があり、用途や着用シーンによって適した生地が異なります。

■軽さと通気性を重視するなら「一本刺子」
刺し子生地の中では比較的薄手で動きやすく、長時間の着用でも負担が少ないため、祭りや日常的な使用にも幅広く対応できます。

■標準的な厚みと柔らかさを求めるなら「一重刺子」
刺し子特有の凹凸感をほどよく感じられ、扱いやすさにも優れているのが特徴です。

■最高の強度と重厚感を求めるなら「二重刺子」
消防半纏の生地として長く使われてきた実績もあり、耐久性を最優先したい場面に向いています。

■コントラストをはっきりさせたいなら「白刺子」
デザイン上、黒糸の表情が不要な場合や意匠性を重視した仕立てに適しています。

どの生地が自分の用途に合っているか迷う場合は、生地サンプルの無料送付サービスを利用するのもひとつの方法です。

実際に手に取って質感を確かめながら選ぶことで、より納得のいく仕上がりにつながります。

染色上の特性と柄の制約

刺し子生地で半纏を作る際に、あらかじめ理解しておきたい重要なポイントが染色上の特性です。

一本・一重・二重刺子は生地に黒糸が織り込まれているため、染色をしても黒糸の部分には染料が入りません。そのため、染めた後も黒糸がそのまま残り、白抜き(日向)の部分とのコントラストが生まれます。

▼一本刺子の染色事例

一本刺子の染色事例

▼一重、二重刺子の染色事例

一重、二重刺子の染色事例

▼日向(白抜き)個所の事例

日向(白抜き)個所の事例

こうした特性は刺し子生地ならではの味わいでもありますが、一方でデザインによっては仕上がりの印象に影響を与えることもあります。

そのため、水野染工場では、細かな文字や繊細な柄、あるいは淡い色合いのデザインをご希望の場合には、黒糸の影響を受けにくい白刺子をご提案することもあります。

また、デザインの内容によっては黒糸が強調され、意図したイメージと異なる見え方になるケースもあるため、オーダーの際には事前のご相談をおすすめしています。

染色の仕上がりサンプルをご確認いただきながら、イメージに最も適した生地や表現方法をご提案いたします。

刺し子半纏の洗濯・保管方法

刺し子半纏を長くきれいな状態で使い続けるためには、日頃のお手入れと保管方法が重要です。洗濯・保管それぞれのポイントを押さえて、大切な一着を長持ちさせましょう。

刺し子半纏の洗濯方法

刺し子半纏を長く愛用するためには、洗濯のタイミングと扱い方に注意が必要です。濡れたまま放置してしまうと、色落ちや生地の劣化につながるおそれがあるため、できるだけ早めに洗うことが大切です。

洗濯後は陰干しを基本とし、直射日光は避けるようにしましょう。強い日差しは色褪せの原因になることがあります。

また、刺し子生地は厚みがあるため、表面が乾いていても内部に湿気が残っている場合があります。そのため、生乾きの状態でしまってしまうとカビの原因になりかねません。必ず芯までしっかり乾いていることを確認してから保管するようにしてください。

刺し子半纏の保管方法

刺し子半纏を保管する際に気をつけたいのが、湿気と光です。長時間光に当たると色褪せの原因になるため、タンスの中や光を通さない箱・袋に入れて保管してください。

湿気対策には、昔ながらの知恵である新聞紙や無地の和紙を活用するのがおすすめです。新聞紙のインク成分には虫除けの働きがあり、紙自体も湿気を吸収してくれるため、半纏を湿気と害虫の両方から守ることができます。

そして何より大切なのは、洗濯後に完全に乾かしてから収納することです。こうした基本を守ることで、刺し子半纏の風合いを損なうことなく、長くきれいな状態で使い続けることができます。

用途に合った刺し子半纏をオーダーメイドで作ろう!

布を幾重にも交互に刺し縫いする「生きるための知恵」から生まれた刺し子生地は、火消しの時代から現代に至るまで、人々の暮らしの中で受け継がれてきた日本の伝統的な素材です。

その魅力は、圧倒的な強靭さと耐久性に加え、一色で染めても単調にならない、奥行きのある独特の風合いにあります。

こうした特性を持つ刺し子半纏は、消防団の消防半纏としてはもちろん、地域の祭りの晴れ着や、大切な人への贈り物としても選ばれています。

着る人の気持ちを自然と引き締め、高めてくれる特別な一着として、今なおさまざまな場面で活躍しています。

水野染工場では、消防半纏・祭り半纏・被布半纏・被布コートなど、刺し子生地を用いた多様な半纏をオーダーメイドで製作しています。

デザインやサイズ、仕立てに至るまでご希望に合わせて対応でき、1枚からのご注文も可能です。

さらに、生地サンプルの無料送付や無料お見積もりにも対応しておりますので、まずはお気軽にご相談ください。用途に寄り添った一着を、丁寧にかたちにしていきます。

知っておきたい「半纏」の豆知識!

江戸時代から広く一般に普及し始めた「半纏」、歴史の中で表記や呼び名、染色方法など、半纏を取り巻く文化は少しずつ移り変わりを見せています。祭り衣装や仕事着として日本で広く愛用されている「半纏」の豆知識をお届けします。

伝統的な藍染製品を取り扱う水野染工場「日比谷オクロジ店」
- 世界中を、感動で染める -
水野染工場では印染商品を中心に、図案から染色、縫製までを一貫して製作。様々な伝統技法を用いて、お客様の「想い」に寄り添う商品をひとつひとつ、心を込めて染め上げます。
水野染工場「日比谷オクロジ店」は2店舗あり、1号店では藍染体験やリメイクを、2号店では手ぬぐいや藍染アイテムを販売をしています。手ぬぐい、のれん、半纏・法被、旗など、印染製品のオーダーメイドを直接ご相談いただけます。
ぜひ染物をお手に取ってご体感ください。
    水野染工場「日比谷オクロジ店」
  • 〒100-0011 東京都千代田区内幸町一丁目7-1 JR高架下
  • ・JR有楽町駅 日比谷口 徒歩6分
  • ・JR新橋駅 日比谷口 徒歩6分
  • ・東京メトロ銀座駅 徒歩6分
  • ・東京メトロ日比谷駅 徒歩6分
  • ・都営地下鉄内幸町駅 徒歩5分
藍染体験ができる「藍染結の杜」
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自然豊かな美瑛町で、原料となる藍の栽培から藍染を行い、人と自然を藍で結びたい。そして美瑛町の景色にある美瑛ブルーと藍染の色合いが重なり合い、伝統的な美しさを新しいカタチで表現していきます。
藍染結の杜には、藍染体験(予約制)、各種藍染製品のショップ、藍茶が飲めるカフェがあります。
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  • 〒071-0474 北海道上川郡美瑛町字拓進(拓真館前)
  • ・JR美瑛駅から車で約15分、レンタサイクルで約40分​
  • ・旭川空港から車で約30分
  • ・JR旭川駅前から車で約45分
水野染工場では、半纏(法被)、暖簾、大漁旗、幟、社旗、旗(フラッグ)など、各種印染製品のオーダーメイドを承っております。
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オーダーメイドに関するご相談は下記よりお願いいたします。

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お客様からの口コミ

その他の口コミを見る

★★★★★

2026.06.24

お祝いの会の内祝いとして手拭を作りましたが、デザイン品質ともに素晴らしくとても評判が良かったです。

★★★★★

2026.05.08

暖簾を新しくしようと思って、3年。
水野染工場さんに思い切って相談させていただき、当初考えていたものより、
とても良いものになり、近所の評判も良く、満足しています。
ありがとうございます。

★★★★★

2026.04.28

この度は、本当に素晴らしい部旗を作っていただきありがとうございました。

納期がかなりタイトな中でのご相談にも関わらず、
最初から最後までとても丁寧にご対応いただき、安心してお任せすることができました。

こちらの想いや背景までしっかり汲み取ってくださり、
ただ「作る」だけではなく、意味のある形に仕上げていただいたことにとても感謝しています。

完成した部旗は想像以上の仕上がりで、
色味や迫力、質感すべてにおいて本当に素晴らしく、
実際に掲げた瞬間、場の空気が一気に変わるのを感じました。

生徒たちも上から身を乗り出して見ているほどで、
「かっこいい」「すごい」と自然と声が上がり、
チームとしての一体感がより強くなったように感じています。

今回の部旗は、これから先も長くチームを支えてくれる存在になると思います。
その大切なものを、信頼できる形でお願いできたことを本当に嬉しく思っています。

納期・対応・仕上がり、すべてにおいて大満足です。
また機会がありましたら、ぜひお願いさせていただきたいです。

心より感謝申し上げます。

★★★★★

2026.04.20

漁師さんに大漁旗をプレゼントの際に、こちらにお願いしました。
丁寧且つ親切にご対応くださり、品もクオリティが高く、まわりよりもリーズナブルでした。
ありがとうございました。

★★★★★

2026.03.24

和食おばんざい屋さんの暖簾を制作いただきました。
対応も丁寧で商品もとっても満足の仕上がりです
またご依頼の際はよろしくお願い致します。

★★★★★

2026.01.05

とても親切で分かりやすい説明でとてもいいお店です。

★★★★★

2025.11.25

対応も素晴らしく満足のいく法被ができました。
暖簾や横断幕などもやっているそうなのでまたお願いしようと考えています。
ありがとうございました。

★★★★★

2025.09.19

今回はありがとうございました。
想像以上の完成度に驚きました!
また機会があればよろしくお願いします。

★★★★★

2025.06.03

1枚目の鯉はサンプルから作成してもらいました。 
虎と龍は生まれ年の干支で作成してもらう様にしました。 
迫力、仕上がりの良さで皆大満足です♪

★★★★★

2025.05.30

飲食店を営んでおり、このたび店の顔となる暖簾の制作をお願いしました。
担当のイケダさんには、終始丁寧かつ温かなご対応をいただき、心より感謝しております。

こちらの想いや使う環境に寄り添ったご提案をいただきながら、仕上がりの質はもちろん、やり取りの中でも「誠実なものづくり」の姿勢が伝わってきました。

納品後、店先に新しい暖簾をかけた瞬間、空間の空気がピリッと引き締まりました。日々暖簾をくぐってくださるお客様の反応を見て、「お願いして本当に良かった」と実感しています。

また、ご丁寧なメールにて、当方の店の様子を調べてくださっていたことを知り、そのお心遣いにも感激しました。

これからも、また暖簾や染め物を新調する際には、迷わずお願いしたいと思います。
本当にありがとうございました。

★★★★★

2025.04.03

過去、職場としてお世話になった事があり、日本の文化、
人に喜んでいただく仕事について学ばせて頂きました。
また海外でテキスタイルを勉強している方への工場見学をさせてくださったり、
文化的な地域貢献に力を入れていらっしゃいます。取り扱うすべての物が魅力的です

★★★★★

2025.02.19

★★★★★

2024.09.24

縦400×横500、テトロンポンジ生地よさこい旗

豊富なカラーバリエーションと丈夫な生地。
全国のお祭りに一層の彩りを與える事間違いありません。

★★★★★

2024.07.29

★★★★★

2024.07.29

★★★★★

2024.05.07

★★★★★

2024.04.10

四国三大祭り「新居浜太鼓祭り」を盛り上げる約50台の太鼓台(山車)のひとつ長野太鼓台の旗や幟は水野染工場さんにな発注させて頂いております。これまで製品は全て満足できる仕上りで、迅速で丁寧なご対応をいただいております。

★★★★★

2024.03.15

丁寧な接客に満足(^^)してます。

★★★★★

2023.08.04

手ぬぐいの種類が豊富です。

★★★★★

2023.07.28

★★★★★

2023.07.03

今年の3月に娘のソフトボール部の先輩に送るためにユニフォームベアを購入しました。あまりのかわいさに、我々現3年も購入してしまいました。
先輩達にも大変喜んでもらえたのですが、残念ながら写真を撮ることが出来ませんでした。
先日娘達にも、最後の試合前にユニフォームベアを渡しました。最後の試合は負けてしまいましたが、一緒にいい写真が撮れました。
とても喜んでくれたので、本当にここでお願いして良かったと思います。ありがとうございました♪

★★★★★

2023.06.26

結婚式のお祝いに大漁旗を注文しました。披露宴のスピーチ途中でぱっと広げたところ、皆さんビックリされて大受けでした!
完全オリジナルデザインですが細部まで正確に仕上がり、ぼかし具合も絶妙で大満足です。

★★★★★

2023.03.28

店舗用の暖簾を作成して頂きました。暖簾はお店の顔なので安価な印刷物では無く染物が良かったのでこちらにお願いしました。生地、裏まで染まった文字は良い風合いがあり大変満足しています。値段も納得のいく価格で提案、やり取りもスムーズでした。

★★★★★

2023.02.28

★★★★★

2023.02.13

卒団の記念で作成していただきました。
出来上がりのレイアウトを送っていただき、細かい部分の修正も快く引き受けてくれたり、生地のサンプル品も送っていただいて、要望通りの作品となりとても満足してます!

★★★★★

2023.02.13

2023年1月にアメフトチームの旗(4.5M×3M)を注文させていただきました。(ご参考までに、伸縮ポールと合わせて13万円程度。)
ご対応も、品質も、大満足でございます。

納期に関して随分とわがままを言わせていただいたのですが、何とか間に合うようにと、超特急で作成いただき、大変感謝しております。
最初にお電話でご相談させていただいたのが1月20日(金)。
発送を頂いたのは翌週の1月25日(水)。
東京で受け取ったのが1月27日(金)。
と大変スムーズなやり取りでした。
これから旗を作成されるご予定の方は、水野染工場さん、とてもおすすめですよ!

私たち川崎グリズリーズは、JPFFというアメフトリーグで、11年ぶりの東日本大会優勝がかかった試合に臨むところでした。
チームを盛り上げるために、思い切って大きな旗を作成いたしましたが、そのおかげもあってか、無事優勝することができました。
ありがとうございました!

★★★★★

2023.02.06

ユニベアを注文しました。
とても丁寧な対応をして頂き、商品も想像以上の素敵な仕上がりで大満足です。
早くて安く本当に感謝の気持ちでいっぱいです!また、何かありましたら
是非お願いしたいです。
ありがとうございました☆

★★★★

2022.11.15

店員さんの対応が親切で大変良かった。
何回か動物マスク買いに行くたびに、店員さんの対応に感心します。

★★★★★

2022.11.02

主人の還暦祝いに、お客さん達からのプレゼントにこの大漁旗を選びました。色あざやかでとても素敵な贈り物ができました。ありがとうございます( ´ー`)

★★★★★

2022.10.20

ミニバスのチーム旗をご制作頂きました。
旗が完成するまでの間、担当の保護者さんと何度も何度もやりとりして頂き、とても素晴らしいチーム旗を完成させて頂きました。
チーム関係者一同、心より感謝しています。この先、ずっと何年も子供達を励まし続けてくれることと思います。
本当に有難うございました。

★★★★★

2022.09.25

本当に丁寧な説明、早い納品、どれを取っても素晴らしい対応ありがとうございました!

今後、日除け幕だけではなく暖簾の検討もしたいなと思ってるのでまたよろしくお願いします!!

★★★★★

2022.09.17

先日、よさこい旗の製作を注文しました。
私の下手くそな手書きのイメージ画からデサインを起こして頂き、何度も手直し修正のご対応にお付き合いして頂きました。
お陰様で、イメージ以上に素敵な旗が出来上がり、大変満足しております。
今回で2回目の注文でしたが前回以上に満足しております。

★★★★★

2022.07.30

のれんを作って頂くのが初めてで色々不安もありましたが、お店の対応も良く出来上がりは綺麗な藍染めで、生地の感触もよく喜んでいます。
ありがとうございました。

★★★★★

2022.07.21

暖簾も印半纏も素晴らしい仕上がりでした
角字も対応していただけます

★★★★★

2022.06.07

手拭いですボトル包みは勉強になりました。
手拭いでお客様や大切な人にお渡しできるシリーズを見たいです。平成29年岡崎さんに緑が丘グリーンボーイズ野球少年団旗をお世話になった大木と申します。今団旗のタオル版検討中です。
あと、他の団体の方にも口コミしました。

★★★★★

2022.05.06

水野染工場さんには店舗幕の制作中とても親切に対応していただきました。完成品はこちらの要望以上で満足しています。
アフターサービスも申し分なく、とても感謝しております。
工芸ギャラリー邁

★★★★★

2022.02.23

自分用と贈答用でお世話になりました。
デザインや生地選び、染め方など、素人の私が理解できるくらい丁寧でした。
初めてお願いしたのが、水野染工場さんで本当に良かったです(*^^*)
大満足です☆

★★★★★

2022.01.06

デザインの構成画について色々と相談、修正の対応をしていただきました。
何度でも色んなパターンで作成して頂けたのがよかったです。
お陰様で、思っていた以上の素敵な横断幕を作成していただきました。
ありがとうございました。

★★★★★

2021.12.26

丁寧に相談にのっていただきました。とても品質も良く大満足です。

★★★★★

2021.10.01

最近は旭川土産として、動物マスクを買わせて頂いてます。

★★★★★

2021.08.30

思っていたより少し明るい色でしたが、お店に合っていてとても気に入りました。
素敵な暖簾に仕上げてもらって、緊急事態が終わり営業再開するのが待ち遠しいです。
ありがとうございました!

★★★★★

2021.07.27

今回で2回目の注文をさせて頂きました。
伊豆の漁師たちの間でも評判が良く
噂通りの対応の良さと品質の良さに
驚きと感謝しかありません。
友人の新船祝いにプレゼントし
大変、喜んで頂きました!
毎回不慣れなイメージデザインに
丁寧に対応していただき
そして、お手伝いまでして
頂きありがとうございました。
またご利用できる機会がありましたら
是非!よろしくお願い致します。

★★★★★

2021.07.21

息子が誕生日した記念に両親からプレゼントしてもらいました。
一生モノの素敵な大漁旗、大満足です!!

★★★★★

2021.06.24

娘が動物マスクのお気に入りなので
新たに購入しました。

こちらの手違いでサイズを間違って購入したのですが、
敏速丁寧に対応いただきました。

★★★★★

2020.04.29

手作りマスクのこと、電話で問い合わせ。丁寧に応対して頂く

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